アイヌモシリ連絡会からのお知らせ

【ご覧の皆さんへのお願い】

 ● 報告集への寄稿をお願いします 10月20日締め切り - 2008年9月20日

 ● お礼と緊急カンパのお願い その2pdfファイル) 8月15日締め - 2008年7月19日

【洞爺湖のデモ行進・伊達キャンプについて】 - 2008年7月6日~9日
 ● 伊達市にお住まいの皆さんへ (PDF)、 スケジュール伊達キャンプへのアクセス・地図
 ● キャンプサイトでの交流会・コンサ-トの企画(予定)キャンプQ&A伊達キャンプ(交流広場)での注意事項

【アイヌモシリ連絡会の主張】
 ● 外務省への申し入れ文書 G8首脳にたいする集会決議 (2008年 7月7日)
 ● 北海道知事への申し入れ文書「知事はG8洞爺湖サミットに協力せず、推進しないこと」 (2008年 4月4日)
 ● 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会準備会呼びかけ 「別の世界が可能だ!」 (2008年 1月 22日) - 英語声明文 A Different World is Possible!--A Statement of the Anti-G8 Summit Hokkaido (Ainu Mosir) Liaison
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2008年9月19日金曜日

【活動報告】9・20,21 サヨナラG8大会@札幌

Webスタッフの佐伯です。

 札幌での活動報告のお知らせです。20日にはアイヌモシリ連絡会の報告もあります。報告の時間が短く、内容は盛りだくさんなので各報告の報告はたぶん短時間で簡単なものになるでしょう。経過報告のみで15分ぐらいの時間は使い切ってしまうだろうことが予想されるので突っ込んだ話はできないんじゃないでしょうか。

 反G8運動のような前代未聞、空前絶後の大規模な市民運動が、それも地元で起こるということは、いままでもたぶんこれからもないでしょうから、ボクとしてもこの取り組みや経験について、今度の人生や活動のなかでこのことを何度も振り返り、評価しななおすなど、ずーっと考え続けていくに違いありません。現在、ボクは金欠かつ祭りの後的な脱力感があってボケーっと停滞している感じがあるのですが、できるだけ多くの視点からの記録を残し、伝承していく必要性も感じています。皆さん、感想や写真など活動の記録を残し、意見などを集める機会やきっかけを作り、それを広く公開していく方向いっていってもらえるとうれしいです。

 報告会では「様々な取り組み、その成果を今後に活かしていく」という方向性での話し合いに重点が置ければいいと思っています。

 ボクやイベント主催者・市民運動関係者は、いくつもの役割を掛け持ちし、準備や運営をこなすのに精一杯だったためさまざまなイベントには参加できなかったので、サミット時期の取り組みの全体像を知るための貴重な機会だと思います。救援会やメディアの報告もあります。ボクも話を聞きに行く予定でおります。よろしくおねがいします。



    (以下は、自由学校「遊」のページより転載です。)

    サヨナラG8大会

      7月7日~9日にかけて、洞爺湖で行われたG8サミット。そのサミットに対し、国内外のたくさんの市民が、声をあげ、行動を起こしました。世界各地の市民の声をつなぐ集会やフォーラム、貧困や環境破壊をなくすよう求める提言活動、自律的な共同空間を生み出すキャンプ、G8 へのさまざまな声が表現されたピースウォーク、そしてそれらの多様な動きを伝える市民メディア。嵐というかお祭りのようでもあったG8が去った今、サミット期間中なにが起きたか、市民はなにができたのかを語り合い、今後につなげたいと思います。

        ●9月20日(土)13:00開場 13:30~16:30
         9月21日(日)10:00開場 10:30~18:30
        ●会場:北海道大学
         9/20 クラーク会館(札幌市北区北8西8)
         9/21 情報教育館3Fスタジオ型多目的講義室(札幌市北区北17西8)
        ●資料代:9/20 500円、9/21 1,000円


      【1日目】9月20日(土)13:30~16:30

        各グループから映像を交えた活動報告、その後フロア発言、ディスカッションをします。
        ●G8サミット市民フォーラム北海道
        ●「先住民族サミット」アイヌモシリ2008
        ●チャレンジ・ザG8サミット1万人のピースウォーク
        ●国際交流インフォセンター
         /国際交流キャンプ札幌実行委員会
        ●反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会
        ●G8市民メディアセンター札幌実行委員会



      【2日目】9月21日(日)
        ①10:30~12:30
        デモ弾圧・入国拒否問題から、サミットを検証する
        ●この問題に詳しい法律の専門家(予定)
        ●七尾 寿子
         札幌サウンドデモ7・5救援会(ななお ひさこ)

        ②14:00~16:00
        市民メディアとG8対抗運動
        ●滝口 一臣(たきぐち かずおみ)
        ●細谷 悠生(ほそや ゆき)
         G8市民メディアセンター札幌実行委員会 

        ③16:30~18:30
        国境を超えた人びとの繋がり
        ~新しい出会いと経験を生かしていくために~
        ●森山 軍治郎(もりやま ぐんじろう)
        国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会共同代表
        ●「先住民族サミット」アイヌモシリ2008
        ほか


2008年9月6日土曜日

【書籍】「平成20年版 警察白書」を検証する。

Webスタッフの佐伯悠です。


(上の画像はフリー百科事典WikiMedia Commonsの“G8 protests July 2008, Sapporo” に公開されている7月5日の過剰警備と不当逮捕の写真


 先日、書店に立ち寄ったところ、「平成20年版 警察白書」が平積みになっていたので立ち読みしてみました。(参考: Wikipedia 警察白書

 洞爺湖サミットの警備についても書かれていたのですが、その内容に唖然としました。まずびっくりしたのは、アイヌモシリ連絡会について書いていないんですね。アイヌモシリ連絡会は、日本の反G8反グローバリゼーションのネットワークとして、反G8反新自由主義グローバリゼーションをスローガンに集会やデモを行い、非暴力直接行動を呼びかけ、市民的不服従を実践し、それが世界中のメディアにも多数取り上げられたにもかかわらず、ですよ。警察庁は、今回の洞爺湖サミットでアイヌモシリ連絡会らの反G8の取り組みが実証した事実を無視しないでいただきたいです。

 今回の洞爺湖G8サミットで、反G8運動が、テロとは関係なく、むしろ非暴力直接行動を呼びかけ、表現の場所を提供したからこそ、混乱が少なかったのです。警察はそこをちゃんと調査しているんでしょうか? (現在、世界中でインターネットや携帯電話、デジタルカメラ・ビデオのハイテク機器が普及し、これだけ自由に情報が流通しているんだから、事実を隠しとおせるわけがないことを警察庁はまず認識するべきでしょう。)

 また、6月11日の警察官の女風呂盗撮事件や、7月5日の不当逮捕については全く触れられていません。自分たちの活動を美化し、隠蔽行為をおこなっているのなら国営のカルト集団なんじゃないですか?

 自白強要を重視する代用監獄制度のような人権侵害がまかり通っているのは日本だけらしいです。他の国はデモで逮捕されたとしても一日で釈放されるらしいです。これは日本の警察の人権侵害として、国連などの国際機関からも批判されていることです。そもそも無実の人を逮捕するようなインチキがまかり通っている、それを許している警察組織全体の意識が低すぎると言えるでしょう。そういうことを止めるように今後いっそうの世論の高まりが必要だし、警察組織の自己変革も強く求められるでしょう。

 こんなレベルの報告書を平気で出せるということは、調査能力の低さを露呈するだけです。こんなことをやっているとますます、国民の信頼が低下しますよ。警察庁は、きちんと事実を書いて、反省してくださいよ。

 これはPDFでも公開されています。http://www.npa.go.jp/hakusyo/index.htm
 しかし、しかしPDFを開いてみたら「作業中です」と書かれていて中身が全く入っていません。仕事が遅すぎるし、情報公開が進んでいないんじゃないでしょうか?

     ● 時事ドットコム:警察白書 2008年版・科学技術の活用Webの記録
     警察庁は22日、2008年版警察白書を公表した。特集は「変革を続ける刑事警察」がテーマ。社会情勢の変化で捜査の負担と困難が増す中、警察が体制の強化や新技術の活用に取り組んできた歴史を解説。裁判員制度などで客観的証拠が一層必要になる今後 ... パソコンや携帯電話の記録解析など「犯罪の痕跡をたどる捜査」の環境整備も課題に挙げ、犯人像を推定するプロファイリングや通信傍受の効果的な利用も記した。...



     ● 時事ドットコム:警察白書 2008年版・国民の捜査協力の実態 (Webの記録)
     「面倒」「多忙」「警察を快く思わない」-。そんな理由で、警察が国民の捜査協力を得にくくなっていることが、2008年版警察白書から読み取れる。「聞き込み」を糸口に解決した事件数も大幅に減っており、「協力の確保は急激に困難になっている」 ...



     ● 警察白書 重みが増す科学捜査の推進 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE ...Webの記録)
        裁判員制度も来年5月から始まる。警察の捜査に国民の理解を得ることが、今ほど重要なときはないだろう。今年の警察白書が「変革を続ける刑事警察」を特集したのも、そうした認識からだ。白書は司法制度改革との関連に一項を割き、裁判員制度の導入で「警察捜査の結果が直接、国民の視点から検証される」ことになると指摘している。

       鹿児島県警が捜査した選挙違反容疑事件などで、「取り調べのあり方が問われる深刻な無罪判決」が相次いだ点にも触れた。透明性の高い捜査が、裁判員に対しても説得力を持つあらゆる点で、捜査の現状を見つめ直す時期なのだろう。警察庁は、捜査部門以外による監督の強化など、取り調べの適正化指針をまとめている。取り調べの一部録音・録画の試行も警視庁や大阪府警でスタートさせる。適正捜査と真犯人を着実に検挙する強力な捜査が相まって警察への信頼が高まり、捜査員の士気も向上する。ぜひ、そんな好循環につなげてほしい。

       司法制度改革以外にも、捜査を取り巻く環境の変化がある。個人情報の保護に対する関心の高まりなどもあって、聞き込み捜査を端緒にした検挙件数が急減している。「関連資料の任意提出を求めても協力を拒まれる」という捜査員の声もある。携帯電話やインターネットが犯罪の温床になっている。匿名社会の中で犯人追跡は容易でない。いずれも刑事警察が直面している新たな課題だ。白書も指摘するように、こうした状況を克服していくために、科学技術の活用がますます重要になっている。血痕や毛髪で、ほぼ完璧(かんぺき)に個人識別できるDNA鑑定は、犯人の特定とともに、冤罪(えんざい)防止にも役立つ。防犯カメラに写ったマスクなどで隠した顔も識別できる装置も導入され、一部の都道府県警察で活用され始めている。DNAなどのデータベースを充実させ、防犯カメラの設置もさらに促進していくべきだ。刑法犯の認知件数は2002年の285万件をピークに減り続けている。だが、通り魔殺人のように、今年はすでに10件発生し、過去10年間で最悪となっている犯罪もある。治安の改善を実感できない人も多いのではないか。警察だけでは治安は守れない。犯罪をさらに減少させていくためには何が必要か。社会全体で考えていくことでもある。


 今回たぶん、団塊の世代に近い年配の警察官が多数導入され警備の指導を行ったのだと思います。非常にやり方が古い。戦前の特高警察が拷問や自白重視の捜査を行っていたそのままの流れで警備をしている。だから、無実の人を長期拘禁を行ったり、テロとは無関係な市民運動を公安警察が調査したりということになっている。

 「平成20年版 警察白書」 の副題には、「変革を続ける刑事警察」と書かれていますが、ほんとに変革する気があるんでしょうか?そろそろ時代遅れの「代用監獄」制度、市民運動を危険なものとして宣伝する行為、市民運動の監視、無駄な警備の人海戦術などを止めて情報公開を進め、科学的な捜査を重視したらどうですか? 

 調査もろくにしない、情報公開は怠る、無駄な警備に税金を投入する。これでは税金の無駄使いで詐欺と言われても仕方がないでしょう。

 公文書なのですから、できるだけ早くPdfを公開して、皆が読めるようにしてください。検討はそれからです。

 ● Amazon 平成20年版 警察白書 (大型本) 警察庁 (編集)

  • 大型本: 250ページ
  • 出版社: ぎょうせい (2008/8/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 432408534X
  • ISBN-13: 978-4324085349
  • 発売日: 2008/8/25
  • 商品の寸法: 26.8 x 21 x 0.4 cm

2008年9月1日月曜日

【速報】CHANGE THE WORLD! 福田首相辞任

Webスタッフの佐伯です。

 たった今、入ったニュースによると「福田首相が辞任を表明しました。」(Googleニュース「福田首相」を参照。)

 起死回生を狙った洞爺湖サミットでも、人々が求めている貧困や環境破壊への早急な対策、先住民族の権利向上などへの改善策は出すことができず、その結果、支持率を全く上げられなかったことが、首相の辞任の直接の原因だと考えられます。

 それでボクは、世界各国から結集し、「G8サミット粉砕!」「Change The World!」などのスローガンをうったえた2008年反G8洞爺湖デモを思い出しました。その模様を記録した動画と写真があります。

 ●動画: 7月9日/洞爺湖畔までのデモ ver.2

 写真は上から、
 ● 7月6日、伊達キャンプのインフォメーション・ボードに書かれた「CHANGE THE WORLD! (世界を変える)」
 ●7月9日、洞爺湖デモの休憩地点である「道の駅」にて。壁にたてかかられたパペット群。
 ●7月9日、対岸に見えるサミット会場ウインザー・ホテルに対峙する洞爺湖畔にて、ゴールに地点に到着したデモ隊に破壊されるパペット。(上記動画のスナップショット)


 サミット期間、ボクたちは連日デモ行進を行い、その模様を世界中の数多くのメディアが世界各地に繰り返し配信しました。

  サミットに反対する多くの人が存在すること。
  多くの立ち上がり、「貧困などの責任を取れ」とG8首脳に迫るアクションを起こしたこと。
  G8は迅速で具体的な解決策は示さず、それに人々は失望したこと。

 メディアは、嘘を暴き、事実を明白にし、多くの人たちに事実を伝えました。

 世界中から注目が集まるサミットでの抗議行動は非常に有効で費用対効果が高い。実際アクションを行い、それを証明してみたいとボクは考えていました。今回そういう実験が可能なチャンスが回ってきて、自分自身が試みに貢献することができました。ボクはそういう喜びに満たされています。

 今回の様々なアクションが福田首相辞任のような世界の変化を引き起こしつつあります。ボク達は、G8体制に引導を渡したのかもしれません。それでも完全に葬り去るためには、まだまだ継続的なアクションが必要なのでしょうが。

 非暴力直接行動のデモンストレーションの強い力を再認識するとともに、人々が連帯し、政府に頼らず、あるいは政府や企業に抗議し、問題解決していく事例をひとつづつ積み重ねることが変革につながるはずです。



2008年8月28日木曜日

【雑感】キャンプ雑感 (情報提供のこと)

Webスタッフの佐伯です。

 前の投稿を書いてる途中、キャンプ準備のことを思い出したので投稿を分けて少し書いておきます。

札幌近郊の宿泊地について
 国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会が札幌でのキャンプ交渉を続けていたので、「7月初旬に札幌入りする人たちは、このキャンプに行くだろうな」と思っており、札幌での宿泊先の確保について前向きな話が出ていたのでとボクは安心していましたが、直前の6月後半になると雲行きが怪しくなり、札幌市との協議でキャンプ開催地がなかなか決定せず、難航しているようでした。

 そのため、札幌近郊でのキャンプが実現できない可能性があり、アイヌモシリ連絡会としても、キャンプ参加者の便宜を図り、早めに札幌に入って準備するキャンプ利用者が困らないように情報提供する必要があり、そのため札幌での宿泊地を探していました。

 ですが、サミット期間中は格安ホテルなどは満杯だったので、ボクは6月の中旬ぐらいに宿泊できるスーパー銭湯・健康ランドや、漫画喫茶などの情報をまとめていました。まとめてはいたものの、途中で優先する作業が入ってきたので、途中まで作業はしていたものの公開には至らず、そのままデータを放置したまま今に至ってます。

 とはいえ、もうすこし札幌や伊達、壮瞥、豊浦への交通手段や宿泊地の情報に手を入れて、今後の参考に記録として、他の情報とあわせてこのブログで公開できればよいとも思っています。他のサイトへの伊達キャンプの告知が少なかったし、伊達キャンプからのWebサイトやチラシ、メールなど情報提供も、そういう計画はあって進行していたものの公開にいたらず、中途半端になってしまったとボクは感じています。
     (特に、バス時刻などの洞爺湖近辺での交通手段がわからなかったのが、公開できなかった大きな要因。現地に入って実際乗車して確認する予定だったが、遂に、下久保内と白鳥館という集会場件デモ行進出発地、また、壮瞥・豊浦キャンプに行き、そこまでバス乗車・下車して、実際に調査をする時間を作れなかった。)

 ボクはこのブログで、キャンプ開催が終わってからも、写真、動画や新聞記事、声明、地図や、デモコース、意見などのさまざまなインフォメーションを提供していますが、それは、キャンプ開催前後、開催中は忙しくて手が回らなかったので、その時点できなかったことを多少遅くなっても貫徹しようと、ある意味罪滅ぼし的な行為だと思ってやっています。情報提供不足はどれも、人員不足、能力不足、金銭不足ゆえ起こったことですので、ご容赦ください。

 早めに札幌入りするキャンプ参加者については、伊達キャンプに準備スタッフとして入ってもらうことも想定していました(実際にスタッフに数名が入った)が、7月7日までは札幌でのイベントや行動が多いので、やはり札幌での宿泊先は必要でした。

 ボクとしてもその宿泊地情報をWebに載せようと思っていて、そういう要請をアイヌモシリ連絡会の事務局から受けていたですが、なかなかできませんでした。これについては、ボクとしてはずーっと気にしていることなので、ということで、以下に若干言い訳というか個人的な行動を説明をさせてください。(もうすでに説明に入っているのですが。。。)

佐伯悠の行動記録
 6月29日は、札幌をなんと朝の6時に車で出発でした。(伊達に準備に行くときは渋滞を避けていつも早朝に出かけた。)ボクが早い期間から現地スタッフとしてキャンプ事務所に滞在することは自分自身でもある程度想定していたんですが、そんなに早い期間(29日)から入ることは想定していませんでした。電話やネット環境の整備もあるので、Webスタッフはそうするのが必然的だったですが、直前まで気がつかなかった。
     (人が足りないことは日常茶飯事。緊急性が高くて優先順位が高い作業が出てくると、その仕事が振られる。作業するのはボクしかいなかったので、途中で放置される作業が出てくる。こういうこともまで想定して計画を立てるべきです。また、計画や目標、ヴィジョンは最初からできるだけ具体的にしておき、シンプルにするべき。)

     (また7月5日の札幌のデモ行進についても楽しみにしていたし、参加できると思っていたんですが、伊達やデモの準備は佳境に入っていて、これも実現しなかった。がーーん。我ながらストイック!)

 伊達キャンプの現地スタッフとしてのボクが滞在を開始したのは29日。前日の28日は音楽やパソコンなどの大量の機材・荷物の整理にボクは追われていました。

 その28日以前は、キャンプやデモ関連の情報の整理・発信やミーティングに追われていました。29日に伊達キャンプ入りした後は、牧草地のしばらく使われていない一軒家の掃除やキャンプ用の下水などのインフラ整備に追われていました。それで、7月1日にやっとネット回線がつながったのが、(7月1日投稿:伊達キャンプより)なわけです。というわけで、ボクは、キャンプ準備作業、度重なるミーティング、回線の接続状態、キャンプ準備期間から終了まで情報が遮断されていた。それでキャンプ前後、キャンプ中の情報収集や整理作業は、やろうと思っていたことの10分の1ぐらいしかできませんました。
     (ボクは、キャンプ参加者とももっと交流したかったけれど、メディアの作業は個人技というか引きこもり作業なので、ボクがどこにいるか知らない人も多かったです。)

 それで伊達キャンプの最終日7月10日は、バスの返却や飛行機で帰宅する人たちの都合でボクたちはなんと早朝3時に伊達を出発して札幌に向かったのでした。そのため前日の7月9日はデモが終わってから、ミーティングや軽い夕飯を食べた後、夕方から深夜にかけて、ボクは打ち上げしてるキャンプ参加者を横目に、ひたすら膨大な機材や荷物の撤収作業を行っていました。キビシー!(この日の詳細は、7月10日の投稿を参照。)

情報発信の課題
 そもそも膨大な情報の提供や整理を一人でやろうとするのが間違っていたわけですが、人手不足であったし、他団体では誰が何をやっているかもわからなかったし、どうやってネットなどのITを使って、または、使わないで協同作業をしたらよいか?というのは、今後も考えたい課題でもあります。ブログの更新、写真や動画の掲載などすぐにはできないので、半年ぐらい前から準備や打ち合わせしたほうがよかったのでしょう。(または、個人的に遊びでもいいから普段からやっとけ!ということ。)
     実際準備は行われてはいたとは思うものの、もう少し興味を持ってくれた人が、参加・貢献しやすいように作業内容や方法などオープンにできたらよかった。)例えば、ネット上で何ができるか、どうやってやるか、何をしたらだめか?などのノウハウなどの提供。)

 それから、「アイヌモシリ連絡会の伊達キャンプのサイトを見ればいろいろ情報提供なされているものの、その伊達サイトがどこにあるかわからない」というキャンプ参加者の意見を聞きました。これは宣伝不足によるものなのかどうか?継続して考えたい課題ですねえ。札幌で、さっとキャンプ情報を印刷して提供できる施設があればよかったです。それにあわせて、ブログではない最新情報のみを扱ったWikiを使って整理して、一枚ものの紙に出力できるようなキャンプ・インフォメーション・サイトが作れればよかったなあと考えています。

 リアルタイムで複数のところで更新される情報をいかにして使えるか?これは課題ですね。何人か、キャンプ参加者以外に継続的に情報をウオッチしてそれをWikiに反映させる人が複数いて更新する仕組みがあればよかったでしょう。
     (ボクもできるだけそうしようと試みていたのだけれど、ここに書いた諸事情によって、ブログの更新が途絶えてしまいました。新聞やメディアを通じた情報提供は広報担当スタッフの宮澤さんが充分にやってくれ大成功となりましたが、ボクとしてはそれだけではなく、もっとインターネットを効果的に使いたかったのです。しかしながら、ネットは充分に活かしきれませんでした。これも反省材料のひとつと考えています。仮に伊達キャンプにスタッフとして早めに入らず、札幌にボクがいたら札幌入りした人たちと打ち合わせができた可能性も否めませんが、準備スタッフとして現地入りする必要があったため、現実問題として難しかったかな。)

 このブログでの更新回数、内容ともにが多かったのは、よかったと思っていますが、それだけでは逆に情報が多すぎたため、情報が乱雑になり読みにくかったというデメリットもあります。(公式な情報提供やプレス・リリースだけではない、個人的なレポートや情報提供を行うことこそがブログの長所であるのでそれはそれでいいと思います。)

 また、このブログはボクがひとりで書きすぎていて、一面的な意見や解釈が多くなりすぎてしまい、もっとキャンプ参加者の多様な意見があったという側面をだせていないこともデメリットのひとつでしょうか。
     (ボクの他にもブログのスタッフはいましたが、あまり更新できませんでした。いわゆるデジタル・デバイドかも!? それでも、積極的にさまざまな情報を紹介することで、多様な意見を紹介することを心がけていました。でもボクはそれでも不十分さを感じています。情報発信の仕方や組織作りの方法に問題があったのかもしれないです。これは再検討の余地あり。)

     キャンプでも情報発信でも、送り手側の主観の側からだけ考えた一方的な発信や準備だけではだめ。常に情報の受け手、読み手、キャンプ参加者などの利用者の気持ちや立場を考えて、利用しやすいように、ニーズに答えるように利便性を考えて計画と実行すること。またはそれに近づけること。

 これ以外でも、実現しなかったことのひとつとして記しておきたいことがいくつかあります。試行錯誤も含めて意見を公開していきたいです。例えば、これからWikiなどを使って、これまでブログで書いてきた情報をさらに見やすく整理する、とこともできるのですが、それをやる前にもっと提供するべき情報があるのでやるとしてもたぶんもっと先になるでしょう。少しボクはブログ活動は控えて休みます。残念。

 また、多団体が多くの場所で活動を行ったため、全体像が見えにくいなあと思っています。これについては情報学的な見地からも、Wikiなどを使ったコラボレーションなどが実現できたらよかったと考えています。

 それから、準備や構想はあったものの、実際の試みとして実現はしなかった試みについても、少し書いていければなあ、と思っていますが、すぐにはできそうにありません。気長にお待ちください(笑)

 それから、ボクは、人文科学社会科学情報科学などを踏まえ、実証科学であることを考えていました。「アクティヴィズムにもっと科学的な観点を導入する」ことを目論んでブログを更新していました。

 いろいろ調べて仮設をたて、実際にテストしてみる。そして、評価基準に照らし合わせて現象を検証する。ちゃんと聞き取り調査する、フィールドワークを行って意見やサンプル数を増やす。そういうプロセスが今の人文科学系には非常に欠落していると思います。未だに海外からの翻訳・輸入ばかりしていてそこで止まっている。どんどんリアルな社会から遠のく。それじゃいつまでたっても日本の人文・社会科学も西洋の劣化コピーに過ぎないでしょう。それで、帝国主義的な支配構造を再生産し、延命させ、自分たちの問題を自分たちの問題として主体的に語ることを放棄することに加担しているのではないでしょうか?

 メディアも共同通信などの記事を鵜呑みにして、それを参考にして記事やオピニオンを書く。それが学問やメディアにおける新自由主義といえます。
     記号の操作。パクる。調査したり、体を動かすという手間や経費を惜しむ。よく言われる脊髄反射だけで記事を書いてる。きちんとデータの裏づけをとらない。

 ニュースやWikipediaなどのソースを探し、それ参照して、それに対するコメント書く程度の作業はブロガーであれば、今やアマチュアレベルでも日常的にやってることです。単一のリソースを鵜呑みにして、それだけで記事を書くからどれも偏った政府・警察発表の一辺倒の内容になってしまうんですよ。
     そろそろ、それ(疑似科学)じゃいかんでしょ。当事者に聞いたり、検証しないと。

 だから、こうしたらこうなったという事例、成功事例、失敗事例を多く提供しよう、ということを想定していました。そういう見地からもブログを読み直していただけると幸いです。

 などなど、やりたいこと、今の技術レベルでも個人でやれることはたくさんあった、というとを皆さんに伝えたかったわけです。<DIYですよ>

 このブログは、いつも校正・推敲なしでのその場のノリや思いつきで、ダイレクトに書いて更新しているので、誤字脱字、不明瞭な文章になっていると思いますが、少しはボクが言わんとしていることが伝わったでしょうか?

 では、時間あったらもう少し詳しく書く(かも)。(たぶん書かないけど・笑) 

2008年8月16日土曜日

【雑誌】 アナキズム、インパクション、壮瞥キャンプ

Webスタッフの佐伯悠です。

 2008年2月29日に発行の雑誌『アナキズム』第10号では、反G8の特集があります。
次号の刊行は未定のようですが、次号では、G8洞爺湖サミットでの反G8運動のレポートが掲載されるかもしれません。期待しています。他にも反G8関連について書かれた記事などがありましたら、アイヌモシリ連絡会宛にメールをいただけると幸いです。

    雑誌『アナキズム』第10号

      特集 II :反G8!

      * 随感随筆ドイツ反G8(成田圭祐)
      * 誰にとって誰が脅威なのか? G8サミットと国家弾圧の増大(ジェイソン・カークパトリック/No G8! Action 訳)
      * 戒厳令下シドニーのアナキストたち 排除への抵抗、自律的空間への協働(cat bloc)
      * Mutiny/FLARE インタビュー(cat bloc)
      * 勝利のショック(デヴィッド・グレーバー/No G8! Action 訳)・・・


 また、少し古い情報の紹介になりますが、雑誌『インパクション』162号はG8サミット批判の特集です。アイヌモシリ連絡会反G8キャンプ関連記事では、笠井一朗さんのキャンプ関連記事、本多さゆみさんのアイヌモシリ連絡会の記事が掲載されています。

    雑誌『インパクション162号 特集 ◇ G8サミット批判

      162号 特集 ◇ G8サミット批判

      * 座談会◎大橋正明・越田清和・小倉利丸
         G8の何が問われているのか 私たちはどのように行動するのか  …… …… 6
      * 越田清和  G8は平和に貢献するか …… …… 34
      * 小倉利丸  G8サミットとグローバル化する治安警察 …… 45
      * 笠井一朗  サミット会場まで車で三〇分 …… 51
      * 本多さゆみ  札幌におけるG8対抗行動を俯瞰する反G8連絡会始動。希望は、デモ …… 61
      * 「G8サミットを問う連絡会」は何を目指すか  仲田教人 …… 69
      * G8サミットに対する関西での取り組み  松平尚也 …… 73
      * 天笠啓祐  食糧・環境問題の危機的状況はどうして作られたか …… 76
      * インタビュー◎ 杉村昌昭(ききて・崎山政毅)  サミット対抗運動をメディア化せよ …… 83
壮瞥キャンプ

 下の動画ではインパクション162号の執筆者の一人でもある笠井さんも写っています。壮瞥キャンプがどんな感じだったかの模様もわかります。

 ボクも壮瞥キャンプには行きたかったし、もっと連携できればよかったなあと思います。「洞爺湖近辺のキャンプも3つに分かれるのではなく、ひとつでもよかったのではないか?」というキャンプ参加者の意見をキャンプ中やキャンプ後にボクは何回も聞きました。参加者の立場からすると確かにそうなのだろうと思います。ボクもできればそれがよかったと思っているし、反省点のひとつでもあります。

 ボクが個人的に考えていることを少し説明すると、基本的に「G8を問う連絡会」と「アイヌモシリ連絡会」では、現地行動の企画が別々に進行していたのですが、6月の20日を過ぎたころから調整会議などを開いて、さまざまな点で相互に協力することの合意がありました。ですが、それはキャンプの具体的な内容が固まってきたかなり直前のことであって、直前になってしまっては具体的なプランや深く話し合う時間が足りなくなってしまったこともあるし、またキャンプ運営に関する会計や予算などの都合で、結局キャンプは3つ開くことになりました。また、キャンプ期日の近くになるとそれぞれのキャンプでタスクのスケジュールがびっちり詰まっていて、余分な時間がなく身動きが取れなかったこと、携帯電話などでの問題などでキャンプ相互の連絡などうまく調整できなかったことと、参加者の数が増えた場合に一箇所だけでは対応できないだろうということ。そういう事情から、キャンプ場を三箇所で開催するということで進行していきました。

 こうして、現地キャンプが3つに分かれたことはデメリットも多かったわけですが、逆にメリットとしては、それぞれ独自性も出せ、キャンプ開催中に、各キャンプで活動内容やスケジュールの調整などが激しく話し合われた末、遂に合意に至り、最終的に3キャンプ合同の洞爺湖へのデモ行進に合流することができたことはとてもよかったとボクは思っています。

 それから、追加の反省点としては、7月10日までキャンプを延長することで、3キャンプが一箇所に集まって、合同交流会を行えたらよかったです。しかしながら、この合同キャンプの構想は、7月9日の夜、伊達キャンプ撤収作業&伊達キャンプ内での打ち上げをしている最中にやっと気がついたことであって、時すでに遅しで、各人の飛行機などの帰宅予定や、仕事の都合がある、キャンプ開催期間は予定から変更できないなどの理由で実現には至りませんでしたが。 

 それにしても、ボクを含めて3つのキャンプのスタッフや参加者は最後まで合同の行動を追求していたことを、参加者の皆さんにはご理解いただきたいと思います。

 また、ボクの個人的な行動予定と感想になりますが、ボクは伊達キャンプの現地スタッフであり、6月29日から伊達キャンプの現地入りしてキャンプの準備に追われていたため、キャンプ開催前ですら他のキャンプへ視察に行く時間が取れなかったこと、壮瞥キャンプ←→伊達キャンプ間の道南バスなどの交通手段を調べてもはっきりわからなかったこと、個人で移動するための車などを持っていなかったことなども原因です。それを押してでもボクは7月8日に壮瞥キャンプ行きを決行する予定でしたが、逆に壮瞥キャンプから野外ライブを見るために多くの人が伊達キャンプを訪れてしまったため、来訪者の対応に迫られ、遂に壮瞥キャンプというボクの願望は遂に実現しませんでした。申し訳ないです。とにかく忙しかった。ブログの更新なども進み、だんだん余裕が出てきて今日になって初めてこの映像を見たわけですが、壮瞥キャンプのスタッフや参加者の皆さん、どうもお疲れ様。いやー、キャンプは一箇所で、一緒にやりたかったですねえ。(豊浦も!)

G8TV 壮瞥キャンプ運営レポート

    各国NGOの活動拠点の一つ、壮瞥キャンプの運営についてリポートします。
    デモに参加するアクティビストを支えるキャンプワーキンググループや、フードコレクティブグループの活動、そして地元の人たちとの交流の様子を撮りました。

    ※制作:遠藤大輔 x 松澤優理子 * 4分 7秒 * 14.23 MB

2008年7月27日日曜日

【雑誌】週刊金曜日2008/07/18発売号 (711号)

Webスタッフの佐伯です。

 ボクも早く日常生活にもどりたいのですが、紹介しきれていない事柄がたくさんあるのでもうしばらくは、反G8のことを考えていきたいです。昨日は部屋の掃除と関連資料の整理をしていました。

 それで関連記事や情報の紹介です。

 週刊金曜日2008/07/18発売号 (711号)に反G8の記事が掲載されています。報告が遅れてしまったため、さらに次の最新号が出てしまいました。そろそろサミット関連の記事は旬は過ぎた頃でしょうか。バックナンバーの取り寄せか、図書館で閲覧できるので読み逃していても、まだ遅くありませんよ。

    反G8サミット
    P20.平等と自由、民主主義の祝祭空間(伊田浩之)
    P22.らんきりゅう<拡大版>
    世界の当事者を自覚したキャンプ(雨宮処凛)


 雨宮処凛さんのレポートは、各キャンプを巡回した体験記。7月8日に伊達キャンプで行われたドイツのパンクバンド「Sprengsatz」の野外ライブについてもこのレポートでふれられています。いやー、とにかく身体のでかい人たちでしたね。ボクはそこにびっくり!実はこの日ボクはデモ終了後他のキャンプに取材もかねて遊びに行くことを予定していたのですが、このバンドを見るため各キャンプから人が伊達キャンプに訪れてしまい、その中には知人も多くいたので、彼(女)らと交流しているうちに、結局伊達キャンプ以外のキャンプに行く時間が作れず、他のキャンプめぐりの願望はかないませんでした。それでも知りたい気持ちは続いているので、事後になってから、豊浦、壮瞥のキャンプに行った人に話を聞いたり、インターネット上の情報を探しているところです。

 雨宮処凛さんはこのレポートの最後のところで「キャンプは、一生残る体験だった」ということを書かれています。まったくそのとおりだと思います。この反G8キャンプの体験は一生を通じて力を与え続けてくれるものになるだろう、と感じているのはボクだけではなかったのですね。

P1010086
P1010089

(写真:伊達キャンプで行われたドイツのパンクバンド「Sprengsatz」の野外ライブ。 flickrの反G8のギャラリーより引用。originally uploaded by Rapushinupurukuru. )

 またライブの模様(動画)は、G8MN-TV内の土屋豊さんの映像によるレポートで見ることができます。


 ● ライブ@伊達キャンプ
投稿者: TSUCHIYA 投稿日時: 火, 07/08/2008 - 18:49

7月8日、反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会が設営する伊達キャンプでライヴが行われました。牧草地でパンクロックという滅多にないシチュエーションの中、参加者は大いに盛り上がっていました。途中、会場で見かけたライターの鶴見済さんに少しお話を伺うことができました。

※制作:土屋 豊 * 4分 9秒


 貴重な映像資料でしかも無料。こちらもお見逃しなく!

2008年7月24日木曜日

【活動報告】 8月2日(土)G8サミットを問う連絡会 北海道行動報告集会

Webスタッフの佐伯です。

 関連情報を調べていたら、G8サミットを問う連絡会のサイトに8月2日(土)東京での北海道行動報告集会の告知がありました。

(以下は転載です。太字・改行を若干調整しました。)

     ● 8月2日(土)は北海道行動報告集会にあ・つ・ま・れ

    G8サミットを問う連絡会北海道行動報告集会
    --洞爺湖サミットを最後のサミットに!--


    日時:8月2日(土)1時15分-4時45分 場所:文京区民センター3A 参加費:500円

    。・゜*・。8.2G8サミットを問う連絡会北海道行動報告集会ちらしはこちら゜・。*゜・*☆

    7月の洞爺湖サミットは、日本政府の思惑が大きくはずれ、成果とよべるものは皆無といってよい結果に終わりました。サミットは非公式に先進国を自称する国々がグローバルな民主主義へのプロセスとは逆行して、自国の利害、大企業や多国籍企業の利益を優先させ、貧困、戦争、環境破壊の元凶のひとつとなってきました。このサミット自らがもたらしたグローバルな危機に対して、今回のサミットで先進国はその責任をとるどころか、問題を放置することを決定したにすぎません。この無責任なサミット諸国の対応によって、地球上の60億の人々が生存の危機という代償を支払わなければならなくなっています。しかし、他方で、洞爺湖サミットへの反対運動は、2000年の沖縄サミットを上回る拡がりをみせました。G8を問う連絡会も北海道でさまざまなアクションを行って来ました。私たちが北海道で何を問い、どのような行動を起こしてきたのか、またこの行動の過程で法務省・入管、警察等によってどのような弾圧や規制がなされたのか、そしてこれから私たちがやらなければならないことは何かなどのテーマについて、以下のように東京で報告集会を開きます。ぜひ多くの皆さんの参加を呼びかけます。
    ――――――――――――――――――――――――――――
    (1)行動報告と問題提起
    ●貧困・労働ワーキンググループ 「貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動集会」
    [報告者]なすび(山谷労働者福祉会館)
    ●韓国民主労総「労働組合のFTA戦略」および入国拒否問題
    [報告者]土松克典(「異議あり!日韓自由貿易協定」キャンペーン)
    ●グローバリゼーション・モニター香港「台頭する中国-誰の犠牲で?」
    [報告者]稲垣豊(ATTAC Japan)
    ●ジュビリーサウス「日本とのEPAはアジア諸国に何をもたらすか」など
    [報告者]マッカーティン・ポール(聖コロンバン会)
    ●脱WTO/FTA草の根キャンペーン「国際シンポ-自由貿易が食料・環境破壊を招く」
    [報告者]安藤丈将(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)
    ●ATTACジャパン全国ネットワーク「国際金融システムを変えよう」
    [報告者]ATTACトービン税部会メンバー(予定)
    ●ヴィア・カンペシーナ、農民連、食健連「エコ・グリーン・ウェーブ」
    [報告者]町田常高(農民連)
    ●インフォセンター/キャンプワーキンググループ
    [報告者]栗原康
    ●現地行動ワーキンググループ
    [報告者]金城洋
    ●国際民衆連帯デイズ全体の動き(デモや大通り公園のイベントなど)
    [報告者]秋本陽子、要友紀子
    ●入国をめぐる問題
    [報告者]秋本陽子(ATTAC Japan)
    ●デモ弾圧の救援報告と今後の課題
    [報告者]noiz(札幌サウンドデモ7・5救援会)

    (2)ビデオ上映
    ・G8メディアネットワークの取り組み
    [報告者]土屋豊(G8メディアネットワーク)

    (3)洞爺湖サミットの声明についての問題点

    [報告者]山浦康明(経済・食料問題)他、安全保障問題など。

    (4)今後についての提案(事務局)


    ――――――――――――――――――――――――――――
    主催:G8サミットを問う連絡会
    Webサイト http://www.jca.apc.org/alt-g8/
    事務局メールアドレス alt-g8sec@jca.apc.org

    連絡先団体
    ・日本消費者連盟
    東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
    TEL: 03-5155-4765
    FAX: 03-5155-4767
    mail: office.j@nishoren.org
    ・ATTACジャパン
    東京都文京区白山1-31-9 小林ビル3F
    TEL:03-3813-6492
    FAX:03-5684-5870(ATTAC宛)
    mail: attac-jp@jca.apc.org
    ――――――――――――――――――――――――――――

2008年7月23日水曜日

【配布資料】「お礼と緊急カンパのお願い」の配布用書類ができました。

Webスタッフの佐伯です。

 2008年7月19日の投稿 「お礼と緊急カンパのお願い」の配布用書類(PDF)ができました。そこで皆さんにお願いがあります。

カンパをお願いします

 アイヌモシリ連絡会主催のデモンストレーションやキャンプに参加された方、そしてこのブログやメディアの報道をご覧になられて、アイヌモシリ連絡会の活動主旨や内容にご賛同していただけるすべての皆さんに広くカンパをお願いします。

 赤字の内容をボクから簡単にご説明すると、参加者が予想よりも少なかったことや予想外の出費があったことがあります。さらに、各キャンプ間からデモ行進の出発場所(集合地点)や解散地点への各キャンプ地まで送り迎え(バスでのピストン輸送)の際のガソリン代が必要以上にかかったことも原因にあげられます。壮瞥、豊浦の各キャンプからのデモ参加者にもできるだけカンパのご協力をお願いしたい次第です。


カンパ要請資料を配布してください

 また、地元での資料の印刷、配布作業にもご協力いただきたいです。ファイルは、PDF(Portable Document Format)という形式を使用していて、アドビシステムズ社のソフトウエア「Acrobat」がインストールされていればどんな環境のパソコンでも見ることができ、プリンタが接続されていれば、見たままのイメージで印刷できます。

    Portable Document Format 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     Portable Document Format (ポータブル・ドキュメント・フォーマット、略称PDF) は、アドビシステムズが開発および提唱する、電子上の文書に関するファイルフォーマットである。1993年に発売されたAdobe Acrobatで採用された。

    特定の環境に左右されずに全ての環境でほぼ同様の状態で文章や画像等を閲覧できる特性を持っており、2008年7月には国際標準化機構によってISO 32000-1として標準化された。

 是非、この「お礼と緊急カンパのお願い」の(pdfファイル) をパソコンとプリンタで印刷・コピーして賛同いただけそうな人への配布しださい。また、人が多く集まるお店の掲示板になどに(許可を得て)この配布資料を貼って掲示してもらってください。皆さんのご理解とご協力なしにはこの反G8キャンプとデモンストレーションは成功しませんでした。もうひとふんばり、お力をお貸しください。

 これから、ボクもできるだけ知り合いや参加してくれた友人にカンパ要請の声をかけて、できるだけ赤字を埋めるという大事な作業を行っていきたいと考えています。


 ● お礼と緊急カンパのお願いpdfファイル) - 2008年7月19日

 みなさん、この間の反G8運動の支出、また度重なる物価高騰や労働環境悪化などで財政難に見舞われているに違いありません。そこを何卒、ご検討・ご協力いただけると幸いです。

【要請書】7・5ピースウォーク逮捕者の不起訴を求める要請書への団体賛同のお願い

Webスタッフの佐伯悠です。

 札幌サウンドデモ7・5救援会のブログに「7・5ピースウォーク逮捕者の不起訴を求める要請書への団体賛同をお願い」が投稿されています。締め切りは7月26日(土)の夜までということなのでお早めに救援会にご連絡を! 

 もちろん、アイヌモシリ連絡会はサミットでの不当逮捕に強く抗議するとともに、団体として賛同することを現在検討中です。

 ボクは、7月20日に救援会ブログにこの投稿が出されてから継続的にウォッチしているのですが、賛同する団体が続々と増え、それは順次救援会ブログのこの投稿の文章の下にある【賛同団体】に追加されているので確認できます。

 今回の要請は団体賛同のみであって、個人による賛同はできないようです。(理由は、ボクにはなぜかわかりませんが。。。) なので、このブログをご覧になった皆さんもグループを作って賛同する、賛同するように諸団体に働きかける、などのアクションを起こすとともに、引き続き、救援会への賛同・応援をよろしくお願いします。

(以下は、札幌サウンドデモ7・5救援会のブログより転載。)

 ● 7・5ピースウォーク逮捕者の不起訴を求める要請書への団体賛同のお願い

    7・5ピースウォーク逮捕者の不起訴を求める要請書への団体賛同をお願いいたします 呼びかけ | 2008.07.20 (日)

    札幌サウンドデモ7・5救援会では、「チャレンジ・ザ・G8 1万人のピースウォーク」の被弾圧者が処分保留のままの釈放されたことを受けて、札幌地検に対して早期不起訴を求める要請書を提出することとしました。つきましては不起訴決定へのお力添えとして、この要請書への団体賛同を募集します。

    以下の要請の内容をご勘案のうえ、ぜひ賛同署名にご協力ください。署名は団体名だけでけっこうですが、公開不可の場合はその旨明記したうえで、FAXか電子メールなどでお寄せください。締め切りは7月26日(土)(の夜)とし、28日に提出します。時間に余裕がありませんが、よろしくお願い申し上げます。

    ※転載・転送歓迎します


    (賛同集約先)
    札幌サウンドデモ7・5救援会
    FAX: 011-641-0817
    E-mail: j5solidarity@riseup.net


    (要請書の内容)

    札幌地方検察庁
    担当検察官(大野検事)様

    「チャレンジ・ザ・G8 1万人のピースウォーク」で逮捕された3名を
    すみやかに不起訴処分とするよう求める要請書


     さる7月5日の午後に行われた「チャレンジ・ザ・G8 1万人のピースウォーク」には5000人もの多様な人々が集まり、札幌市街を歩きました。このピースウォークは平和裡に行われましたが、G8サミット警備という名目で全国から動員された警備公安警察・機動隊が行進を取り囲み、マスメディアや通行人に向かって、あたかもピースウォークが危険なものであるかのように描き出そうとしました。
     さらに警察は、ピースウォークに合流していた、トラックの荷台に音響機材を積んで音楽を流して歩くいわゆる「サウンドデモ」の部分に対し、過剰な警備をもって臨み、DJや運転をしていただけの人を見せしめのようにして逮捕していきました。このとき、警察の暴力的介入を記録していたロイターのカメラパーソンも逮捕されています。
     ロイター関係者は勾留請求されないまま釈放されましたが、残る3人のウォーク参加者は「道交法違反」「札幌市公安条例違反」「公務執行妨害」と決めつけられ、8日に勾留を決定されました。そして16日にようやく処分保留のまま釈放されました。

     ピースウォークは、札幌市の公安条例に従い、DJの荷台乗車を含みこむ形式で申請され、公安委員会に許可されたものでした。それにもかかわらず、トラックの荷台でDJを務めていた2人のささいな言動をとらえて同条例違反や道交法違反で、トラックの運転手を務めていた人にいたってはありもしない公務執行妨害をでっち上げて現行犯逮捕し、3人とも12日間にわたって身柄拘束までしなければならないのでしょうか。これは、憲法が保障する言論表現の自由を著しく侵害する行為であり、民主的社会への重大な挑戦です。到底許されることではありません。

     そもそも、検察官は、公益の代表者として、警察による捜査の行き過ぎを是正する役割を課せられているはずです。最近、氷見市や志布志市などで相次いだ冤罪事件について、最高検察庁は自省の態度を明らかにしていますが、こうした点からしても、貴検察官には全国動員された警察の捜査活動を質す役割が期待されています。
     それにもかかわらず、検察官が、フレームアップとも言うべき3人の不当逮捕を支持し、10日間の勾留請求に及んだ上で接見禁止決定まで請求したことは、強く批判されなければなりません。

     貴職が、3名の勾留延長請求をせずに釈放指揮をとられたことは、当然とはいえ評価できるものですが、3名は今なお被疑者という不安定な地位に置かれており、1日も早く不起訴としてかかる地位から解放されるべきです。
     よって、私たちは、貴職に対し、ピースウォーク参加者であるDJ2名と運転手とをすみやかに不起訴処分とするよう、ここに強く要請いたします。

    2008年7月 日

    札幌サウンドデモ7・5救援会
    北海道札幌市白石区菊水1条1丁目3-8


    【賛同団体 50音順・23日現在】

2008年7月22日火曜日

【ギャラリー】Anti-G8 Summit Hokkaido (Ainu Mosir) Liaison

Webスタッフの佐伯です。

P7060028
P7060028,
originally uploaded by Rapushinupurukuru
.
 アイヌモシリ連絡会主催の洞爺湖での反G8デモンストレーションや伊達市内に設置されたキャンプ場の写真が写真共有サイト「flickr」にアップされています。

 ボクは今後も写真などの情報をみつけ次第、順次お知らせしていく予定ですが、もし、かっこいい反G8のキャンプやデモ行進、イベントの写真をお持ちの方、インターネットで写真をみつけた・知っているという方は連絡会宛のメールでお知らせを。多くの人と共有しましょう。

 ● Anti-G8 Summit Hokkaido (Ainu Mosir) Liaison
 
(写真: flickrの反G8のギャラリーより引用。P7060028, originally uploaded by Rapushinupurukuru. )

2008年7月20日日曜日

【ビデオ】プロレタリア演劇@アイヌモシリデモ

Webスタッフの佐伯悠です。

 G8 Media Network TVに根来祐さん撮影/編集の動画「プロレタリア演劇@アイヌモシリデモ」が掲載されています。これは、7月8日(火) 3日目「G8洞爺湖サミット反対!決起集会とデモ」の集会時の模様です。出発地点の白鳥館から道の駅「あぷた」を過ぎ、漁港に抜け、ホタテで有名ないぶり噴火湾漁協の前を通過したあと、そこから少し戻って歴史公園で解散ました。解散地点である高台の公園から見おろす海や山、町並みの景色はとても美しいものでした。そこからはにサミット開催中のウインザーホテルの姿も見ることができました。

 今現在見ることができるキャンプやデモ行進の映像は数が少ないため、これはとても貴重な資料だと思います。撮影のために東京からかけつけてくれた根来さん、どうもありがとうございます。

 (注: デモ行進後に人から聞いた話では、湾上の小さく見えていたのは「自衛隊の謎のイージス艦」ではなく、海上保安庁の船らしいです。これも不確かな情報ですが。)

 ●  G8 Media Network TV - 「プロレタリア演劇@アイヌモシリデモ」(以下はサイトより転載)
     7月8日、とても面白い試みをしている青年達に出会った。彼等は戦前の労働者の人たちの苦しい生活から生まれた「プロレタリア演劇」を現代版にアレンジした寸劇を披露してくれた。一見の価値ありです!そして内浦湾には自衛隊の謎のイージス艦の姿がありました。反G8北海道(アイヌモシリ)連絡会主催の抗議デモ行進の様子も入っています。

     撮影/編集 根来祐(ねごろ ゆう) 8分 6秒 投稿日時: 07/17/2008(木) - 16:49

     ● 根来 祐さんのホームページブログ


(参考: Googleによるデモ行進コース)

大きな地図で見る

2008年7月19日土曜日

お礼と緊急カンパのお願い

お礼とカンパのお願い
反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会

私たち反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会は今年3月の結成以来、G8サミット反対を明確に掲げ、
札幌―洞爺湖現地における、集会・デモをはじめとするあらゆる表現活動を実現するべく、奮闘してきました。

その結果、サミット戒厳令下の困難を突破し、
・「反G8洞爺湖サミット国際集会」(於札幌、7月6日)を開催
・洞爺湖現地闘争の拠点として伊達市内にキャンプサイト「交流広場」を開設・運営(7月6日~9日)
・G8サミット開催の三日間、現地集会とデモを実現し、国内外の多くの闘う仲間の合流をかちとる
上記のような形で、反G8闘争を闘いぬくことができました。

これらのことは全国の皆さんのご支援、ご協力抜きでは実現し得なかったことです。
私たち連絡会は心から、皆さんへのお礼を申し上げたいと思います。

その上で、本当に心苦しくありますが、皆さんに、更なるご支援をお願いしなければなりません。
現地での闘いを準備するにあたって、さまざまな出費がありました。
交通手段、現地キャンプサイト、集会場、インフラ整備、現地闘争本部の維持費などです。
当初の見積もりを超え、現在30万円から40万円の赤字が予想されています。

すべての皆さん!私たち連絡会に対する、今一度の、できる限りのご支援をお願いする次第です。
カンパの第一次集約を8月15日に設定しますので、よろしくお願いいたします。

《郵便振替口座: 02760-6-97407 「反G8サミット北海道連絡会」》

    ● 連絡先:
     メール: renrakukai★gmail.com
     (スパムメール防止のため★にしてあります。★を@に変えてください。)
     電話番号: 090-7640-8840
    (連絡会事務所は7月末で撤収しますのでお問い合わせについては上記にお願いします。)
     ブログ: http://renrakukai.blogspot.com/

2008年7月15日火曜日

【反G8】関連ニュース一覧 (一部のみ)

Webスタッフの佐伯です。

 Googleニュースで現在閲覧できる反G8関連記事の日付順の一覧を作成しました。検索条件「反G8」で検索した分のみなので他にも記事があります。他の検索条件分もあり、また独立系メディアや海外メディア、個人のブログや写真もありますがこのリストには含まれていません。(記事数が多いため)

 この一覧は、キャンプやデモンストレーション参加者が全体像を把握する目的に利用することはもちろん、それ以外にも、マスメディア、市民メディア、独立系メディア、国際的メディア、ブログの比較検証、新聞記事・テレビとWebの記事・動画の比較検証、日本のメディアと海外のメディア、ローカルなメディア、コミュニティ・メディアにおける報道内容や姿勢の比較検証など、「反G8(Anti-G8)はいかに報道されたか?」という視点から、メディア・スタディーズや社会学、情報学における検証目的などアカデミックな研究の素材としてもご利用いただけると幸いです。

【反G8】日付順の記事一覧( & Webの記録) 2008年7月15日時点

 ● 反G8グループ、キャンプしてデモ オーマイニュース - 2008年7月11日Webの記録 
サ ミット期間中、洞爺湖から車で約1時間圏内の3つのキャンプ場にはG8に批判的なデモを行うため国内外からアクティビストらがテントを張っていた。 7月6日朝8時すぎ、豊浦森林公園からは日本人グループ約40人が約10キロをデモ行進。続いて12時すぎに外国人グループ約40名が ...

 ● 北海道洞爺湖サミット:閉幕 NGO、首脳宣言を批判「具体的目標ない」毎日新聞 - 2008年7月10日Webの記録 
反G8の立場で活動してきた国内外の6団体も9日、札幌市内で記者会見し、気候変動問題に関する共同見解を発表した。2050年までに世界全体で温室効果ガス排出量を半減させる長期目標について、基準年が不明な点などを指摘し「国際社会に対する重大な詐欺的行為」と ...

壮瞥町・小中学生がサミット中に親善大使役で各国と交流 (Webの記録
室蘭民報 - 2008年7月11日
北海道洞爺湖サミット開催期間中、G8首脳の市町村訪問は伊達市のみとなったが、壮瞥町は参加国に独自にアプローチ。来町した各国政府関係者に小中学生が歓迎の手作りプレゼントを贈り、子供たちが親善大使として実りある交流を展開した。 町内の洞爺サンパレスには4 ...
壮瞥小にカナダ総領事が訪問、児童代表と交流深める (Webの記録
室蘭民報 - 2008年7月10日
壮瞥小学校(中西広満校長)の児童がサミットで訪れたカナダ政府関係者にプレゼントを贈った縁で、カナダ大使館公使参事官・総領事のスティーブン・プレディ・ウォルシュ氏が10日、同校を訪問。児童代表と心を通わせた。 同校児童の代表4人と山中漠町長は今月2日、 ...

壮瞥に反サミット全団体160人が集結し最後のデモ 室蘭民報 - 2008年7月9日Webの記録 
最後は全員で声を上げよう―と、「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(事務局・札幌市)と「G8サミットを問う連絡会」(同東京都)のメンバーや賛同者、約160人が集結した。 同町の「下久保内」バス停留所をスタートし、プラカードや旗を掲げながら「G8 ...
 ● 洞爺湖サミット閉幕―無事終了に喜びと安ど 室蘭民報 - 2008年7月9日Webの記録 
反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(事務局札幌市)と「G8サミットを問う連絡会」(同東京)のデモ行進は7日から3日間、壮瞥町や豊浦町など胆振西部で実施され、国内外から延べ約560人が参加した。横断幕などを手に「G8は貧困や格差拡大、生活や ...
道民が感じたサミット 札幌テレビ - 2008年7月9日Webの記録 
のどかな農村に突然できた「反G8キャンプ地」ーそのすぐそばで農業を営むのは花を作り続けて35年ー。斉藤房雄さんです。 (斉藤房雄さん)「心配していたが穏やかに終わった」「なぜ反対するのかと思ったがそれはそれなりの理由があった。そういう考えもあるんだなあと」 海外の ...
 ● サミットNGO向けキャンプ場、利用は3人 (Webの記録
朝日新聞 - 2008年7月9日
市の担当者は「入念に準備したので残念」と言った。 北海道と地元の町もサミット会場付近でNGO向けに2カ所、キャンプ地を用意した。豊浦町は500人収容可能だがピーク時で約270人、壮瞥町は150人収容可能だが同じく約50人にとどまった。

 ● 最終日150人デモ 壮瞥で(07/09 13:26) 北海道新聞 - 2008年7月8日Webの記録 
【壮瞥】北海道洞爺湖サミット最終日の九日、サミットに批判的な非政府組織(NGO)二団体のうち、「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(札幌)が、胆振管内壮瞥町で集会とデモ行進を行った。 デモには、同管内豊浦町森林公園キャンプ場に拠点を置く「G8 ...

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】国際民衆連帯フォーラム クロージングセレモニー JanJan - 2008年7月8日Webの記録 
クロージングセレモニーとしては人数はそれほど多くないと判断されたのか、司会の秋本さんも平日の昼間ということで数的には多少残念、と言及せざるを得なかったが、それでも登壇者の発言の内容は反G8の市民運動を締めくくるのにふさわしい熱意と先見性を十分に感じ ...

 ● 洞爺湖サミット2日目、札幌市内で反G8デモ AFPBB News - 2008年7月8日 Webの記録 
北海道札幌市で、反G8の デモ隊を誘導する機動隊(2008年7月8日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD 【7月9日 AFP】北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)の2日目となった8日、札幌市内で左翼学生団体や労働組合員が参加する抗議デモが行われた。 ...

貧困、差別拡大許すな―反サミット団体がデモ行進 室蘭民報 - 2008年7月7日Webの記録 
胆振西部でキャンプをする「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(事務局・札幌市)と「G8サミットを問う連絡会」(同東京都)のデモ行進が7日、壮瞥町と豊浦町で行われた。壮瞥町には約150人、豊浦には約50人が参加し、サミットの反対や格差是正などを ...
 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】豊浦町役場という強力なサポーター JanJan - 2008年7月7日Webの記録 
豊浦町は今回のキャンプを全面的にサポートしているという。4月にキャンプ場利用の打診を受けた時は「反G8を主張する人々を受け入れるのはどうかと思った」が、その後何度も話し合いを重ねるうちに「全面協力するようになった」と、企画調整課のH氏は語る。 ...

 ● 反G8も開幕 盛り上がりいまひとつ 過剰警備も拍子抜け 特需の地元は無関心 東京新聞 - 2008年7月7日Webの記録 
各国の首脳らが一堂に会して華々しい会場ホテルとは対照的に、周辺の反G8のキャンプ場の盛り上がりはいまひとつだ。シーズン中の温泉街も厳重警備で閑散とするが、意外や地元の反応は悪くない!? 現地を歩いた。 (鈴木伸幸) 記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞 ...

 ● サミット中止を申し入れ=市民団体 時事通信 - 2008年7月7日Webの記録 
北海道壮瞥町のキャンプ地から洞爺湖までの数キロをデモ行進した市民団体「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」は7日午後、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の中止を外務省側に申し入れた。 申し入れは「G8が推し進めてきた新自由主義 ...

 ● 08北海道洞爺湖サミット:こんなはずじゃ… 経済効果、業種で明暗 /北海道 (Webの記録
毎日新聞 - 2008年7月8日
温泉街から南東約5キロの同管内壮瞥町の観光名所、昭和新山(標高398メートル)の複数の土産物店では、7月以降の観光客が激減。ある男性経営者(73)は「1日で缶ジュース2本しか売れなかった。50年間商売し、こんなことは初めて」と嘆く。 ...

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】洞爺湖サミットで台頭する日本の市民メディア-豊浦のネット環境 (Webの記録
JanJan - 2008年7月8日
集まってくる人々のためには、「オロフレほっとピアザ(壮瞥町)」、「伊達キャンプ(伊達市)」、「豊浦森林公園(豊浦町)」の3箇所にキャンプ地が張られているが、アクセスの不便さはどうにもし難い事実であり、政府関係者の思惑通りになっているともいえよう。 ...

 ● 北海道洞爺湖サミット:台湾旗の看板撤去 (Webの記録
毎日新聞 - 2008年7月7日
北海道壮瞥町の「そうべつ観光協会」が洞爺湖畔に設置したサミットを歓迎する看板に、台湾の「青天白日満地紅旗」が描かれていたため、中国側に配慮して自主撤去していたことが分かった。田伏(たぶし)勇起専務理事は「感謝の気持ちを込めようと思って描いた。 ...

 ● 北海道洞爺湖サミット、反G8活動に地元農家もびっくり AFPBB News - 2008年7月7日 Webの記録 
北 海道・札幌市内で主要8か国(G8)首脳を模したマスクをかぶり、北海道洞爺湖サミットに抗議する国際NGOオックスファム(Oxfam)の活動家たち (2008年7月7日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD 【7月7日 AFP】北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)の会場がある ...

 ● 北海道洞爺湖サミット:開幕 「首脳と交流」不発 自治体、がっかり (Webの記録
毎日新聞 - 2008年7月7日
例年なら洞爺湖は観光シーズンのまっただ中。しかし、今年はサミット開催によって観光客が敬遠し、温泉街は閑散としている。【立山清也】 北海道洞爺湖サミットの会場に近い胆振管内豊浦町と壮瞥町で7日朝、サミット反対を訴える団体がデモ行進を行った。 ...

サミット開幕 内外メディアで慌ただしさ 苫小牧民報 - 2008年7月7日 Webの記録 
反G8洞 爺湖サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会とG8を問う連絡会の2団体がサミット開幕の7日、壮瞥町と豊浦町で集会とデモ行進を行った。壮瞥町では2団体 の約100人が合流し、「貧困、格差、飢餓、戦争を生み出すG8サミット反対」「グローバリゼーション反対」を訴え、洞爺 ...
市民目線で政策提言 50NGOが「サミット」(07/07 07:46)
北海道新聞 - 2008年7月6日
一方、サミットに反対する道内外二つの市民団体は六日夕、洞爺湖サミットの主会場に近い伊達市と胆振管内壮瞥町、豊浦町の三カ所に活動拠点となるキャンプ地を開設した。外国人を含む約四百人が七日から三日間、洞爺湖周辺でサミット反対のデモ行進を行う。 ...
 ● サミット会場周辺、NGOメンバーら140人がデモ行進 (Webの記録
読売新聞 - 2008年7月6日
洞爺湖町を挟んで東西にある壮瞥、豊浦両町のそれぞれのキャンプ場から、警察官が厳重に警戒する中、洞爺湖畔に向かった。 壮瞥町側では、米国やフィリピンなど約20人の外国人を含む約90人が野外で決起集会。豊浦町側からは、「反貧困」などと書かれた旗を手に約50 ...

 ● サミット会場周辺は厳戒態勢に
TBS News - 2008年7月6日
一方、7日は洞爺湖町の隣の壮瞥町で、日本やアメリカ、それにフィリピンなどのNGOが反サミットを主張する集会を開いています。集会はおよそ100人規模で、サミットは一部の人にしか利益をもたらさないなどと訴えています。NGOのメンバーらは、温泉街に向かって ...

 ● 洞爺湖サミット:50人が反対訴えデモ行進 (Webの記録
毎日新聞 - 2008年7月6日
メンバーは午前8時過ぎ、町内の公園をスタート。約2時間にわたり、「サミット反対」などとシュプレヒコールを上げながら約8キロを歩いた。デモを取り囲むように警官隊が警戒に当たったが、混乱はなかった。 また、別の団体も洞爺湖近くの同管内壮瞥町で集会を ...

 ● 札幌で150人の反G8デモ、伊達キャンプ入り前に 室蘭民報 - 2008年7月6日Webの記録 
反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」は、6日からの伊達市弄月町のキャンプ場入りに先駆け、午前中に札幌市内で集会とデモ行進を展開した。 「かでる2・7」には関係者ら約150人が参加。同連絡会事務局の村田燎さんが「われわれは戦争や貧困を ...

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】「マスコミは多様な主張を伝えよ」デモ参加者の声 JanJan - 2008年7月6日Webの記録 
しかし、それは自分たちの差異を覆い隠し「反G8活動家」という枠で一つに括られてしまうことにつながりがちだ。 その結果、世間の目は派手なパフォーマンスや逮捕劇といったインパクトのある出来事に集中し、それだけが反G8の活動のように扱われてしまう。 ...

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】入国拒否に抗議:札幌大通公園、韓国人労組組合員の声を拾う JanJan - 2008年7月6日Webの記録 
不当性を唱える予定。また反G8サミットを掲げる人たちと協力して平和的な集会を作り上げていくとのことだった。 抗議集会は西6丁目で本日午後6時まで続けられる。 ※当記事はG8メディアネットワークの著作権ルールにしたがって転載しています。(編集部)

 ● 反サミットデモに約150人 北海道の豊浦・壮瞥 朝日新聞 - 2008年7月6日Webの記録 
豊浦町では、「G8サミットを問う連絡会」のメンバーら約50人が午前8時過ぎにスタート。約7キロの道のりをデモ行進し、「先進国だけで世の中を決めるな」などと訴えた。 一方、壮瞥町ではこの日朝から、同連絡会と「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」の ...

絆の交流―英・仏大使が来蘭、日鋼室蘭などを訪問 (Webの記録
室蘭民報 - 2008年7月8日
学生の調理実習を見学後、同国の菓子「マカロン」に舌鼓を打ちながら、新宮正志市長や澤田真奈美校長らとフランスと室蘭の食文化について語り合った。 一行はさらに壮瞥町も訪れ、滝之町の道の駅i(アイ)での歓迎交流会に出席し、山中漠町長らと談笑した。

 ● 北海道洞爺湖サミット:反対派キャンプ /北海道 毎日新聞 - 2008年7月6日Webの記録 
反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」は同日午前に札幌で集会を開いた後、国内外の約150人がバス2台で伊達市弄月(ろうげつ)町の牧草地に到着。「G8を問う連絡会」も壮瞥町と胆振管内豊浦町の公園などへ二手に分かれて現地入りした。

 ● NGOや市民団体、キャンプで「G8に抗議」 朝日新聞 - 2008年7月6日Webの記録 
一方、伊達市のキャンプ会場は、反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会(札幌)が借りた民間牧草地。集まった100人ほどは日本人のほか、韓国やフィリピン、ドイツ、米国などからの参加者で、メンバーの多くは5日に札幌市であった大規模デモ行進に参加した ...

 ● 市民団体がキャンプ地設営 反サミットでデモなど計画 47NEWS - 2008年7月6日Webの記録 
主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の開催を前日に控え、サミットに反対し道内の市民団体などで組織する「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」は6日夕、メーン会場から約20キロ離れた伊達市の牧草地にキャンプ地を設営した。 … [記事全文]

壮瞥高写真部が高文連に向けサミット風景を撮影
室蘭民報 - 2008年7月7日
壮瞥高校写真部(新藤早希部長)は、来月壮瞥町で開かれる高文連室蘭支部写真展・研究大会に向けて、サミットにフォーカスを合わせ、洞爺湖町を訪れる人々などの撮影に熱を入れている。 同部の部員は1年生4人。普段は学校周辺を撮っており、地元でのサミット開催を ...

 ● 台湾の旗描いた歓迎看板 中国の指摘受け撤去 そうべつ観光協会(07/07 06:59)
北海道新聞 - 2008年7月6日
壮瞥】胆振管内壮瞥町の道道脇に設置された北海道洞爺湖サミット歓迎看板に、中国やサミット参加国などとともに、台湾の「青天白日満地紅旗」が描かれ、中国政府関係者が日本政府に不快感を表明していたことが六日、分かった。看板を設置した同町のそうべつ観光協会は六 ...

 ● 詳細レポート~私の目の前で2人が逮捕された! レイバーネット日本 - 2008年7月5日Webの記録
 
なぜ反G8なのか。人それぞれの理由があると思いますが、私個人は「大国気取りの8カ国が集まって世界を決めるな」「そんなのテレビ電話でやれ」「そもそも国家が民衆の生存を決める地球のありかた自体に異議申し立て」といった思いで、参加してきました。 ...

 ● ネット中継で明白だった異常警備と不当逮捕 レイバーネット日本 - 2008年7月5日Webの記録 ネット中継では「トラック荷台で踊っている人が突然逮捕された」と志葉玲さんが現場からレポートしていました。とにかく、警察としては、逮捕者を出して反G8運動の危険性をアピールしたい、という狙いとしか思えません。 逮捕者数は4名とのことですが、詳細は、現地からの ...

反G8デモで数名が逮捕される JanJan - 2008年7月5日Webの記録 
5日、札幌市内で行われた反グローバリズム団体などによる反G8デモで3名が公務執行妨害の容疑で逮捕された。いずれも日本国籍の男性とみられるが詳細は不明。 警察はデモのトラックから男性を引きずり出し、別にとめてあった白いバンに押し込んで逮捕した。 ...

洞爺湖温泉でオールいぶりフェア、地場味覚アピール (Webの記録
室蘭民報 - 2008年7月5日
温泉街のホテルに中国から実習で訪れているペイ・ルーさんは、豊浦イチゴを試食し「甘くておいしい」と笑顔。伊達の飯寿司も気に入った様子だった。 きょう6日は室蘭やきとり、壮瞥のジャムやジュースなどが味わえる。時間は午前11時から。

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】G8撮影日記~反G8デモ編(大通公園西8丁目) JanJan - 2008年7月4日Webの記録 
(写真2)とうもろこしが、さっきの集会時にテントの横で着替えていたが、それを見たメンバーが、「あんな着ぐるみ、よく借りられたなあ……」と感心していた。 (写真3)デモ隊の横では、護送車が併走。だが、雰囲気はものものしくない。報道陣同士、場所取り合戦が ...

 ● デモ情報少なく札幌中心街緊張 5日は5000人参加(07/04 北海道新聞 - 2008年7月4日Webの記録 
これに先立ち、札幌では四日、反G8を訴える二百人参加のデモが行われ、デモ中、警察官と一部の参加者が体をぶつけ合う場面もみられた。 過去のサミットでもデモ参加者の一部が暴徒化した例があり、道警は同日、昨年のドイツ・ハイリンゲンダムサミットのデモに参加した ...

 ● 胆振西部ハイヤー協組6社81台、全面禁煙スタートWebの記録 
室蘭民報 - 2008年7月3日
伊達と洞爺湖、豊浦、壮瞥の1市3町のタクシー業者でつくる胆振西部ハイヤー協同組合は1日から、全面禁煙タクシーをスタートさせた。 同組合加盟は6社81台。昨年9月に乗務員の禁煙を実施し、今回、サミット開催や札幌タクシー協会が前倒しで導入するのにあわせて ...

 ● 北海道洞爺湖サミット:特集その1 7日開幕 火山と湖、一望の地 (Webの記録
毎日新聞 - 2008年7月3日
外周約40キロあるドーナツ形の湖は、北西側半分が洞爺湖町、南東側半分が壮瞥(そうべつ)町になる。 南側では有珠山と昭和新山が噴煙を上げ、北方には「蝦夷(えぞ)富士」の異名を持つ羊蹄山が一望できる。サミット会場の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」は、西側の通称 ...

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】民族派・一水会の木村三浩代表が大通りで辻説法 JanJan - 2008年7月3日Webの記録 
このあたりは多くの「反G8」関係者とも共通する思いではなかろうか。 もっとも、木村さんは一方で「単に反対反対と叫ぶだけの運動ではダメだ」との批判にも「その通りです」と率直に認める姿勢をとる。そのうえで彼が提唱するのが「民族派サミット」の開催だ。 ...

 ● 「貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動」集会 レイバーネット日本 - 2008年7月2日 Webの記録 
反G8札幌行動」集会 「貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動」集会 た。その結果、雇用は一層不安定化し、格差と貧困が深刻化し、福祉施策は切り 捨てられ、社会的弱者は排除され、基本的人権が脅かされています。 ちも、新自由主義政策の犠牲 ...

 ● 札幌圏タクシー きょうから全面禁煙に(07/01 00:14) 
北海道新聞 - 2008年6月30日
一日から車内の灰皿を原則的に撤去または封印し、喫煙を希望する乗客には携帯灰皿を貸し出し、停車して車外で利用してもらう。 道内ではサミット主会場を地元とする胆振西部ハイヤー協同組合(伊達、胆振管内洞爺湖町、豊浦町、壮瞥町)の八十一台も一日から全面禁煙と ...

 ● クローズアップ2008:サミット迎える北海道 警備ピリピリ2万人 (Webの記録
毎日新聞 - 2008年6月29日
各市町村は「歓迎する準備はほぼ整った」(壮瞥町役場)と吉報待ちの状態が続いている。 サミットの開催に合わせ北海道内では、民間主体の国際会議も開かれる。アイヌ民族が米国、カナダ、オーストラリアなどの先住民族に呼びかけて初めて開催される「先住民族 ...

【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】熱気と雨につつまれた 「SHUT DOWN!G8サミット直前東京行動」 JanJan - 2008年6月29日Webの記録 
翌日には新宿で反G8のデモが行われ、内外から500名が参加した。 6月28日 午後7時半ころ。スーザン・ジョージさんの講演の様子(撮影 すべて筆者) 6月28日夜、都内で「G8サミット直前東京行動」なるワークショップと全体会が開かれた。 ...
 ● 反G8デモ、厳戒警備の東京で数千人 AFPBB News - 2008年6月29日Webの記録 
7月に開催される北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)に抗議する東京の反G8デモで、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相の人形を掲げる参加者(2008年6月29日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO 【6月29日 AFP】7月に開催される北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido ...

 ● 伊達・弄月館の7日臨時開館について市側住民説明会 室蘭民報 - 2008年6月29日Webの記録 
市側は小畑次男企画財政部長ら3人が出席し、25日に来庁した「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(事務局・札幌市)との会談の内容を説明した。 同館の使用について入浴の時間帯や人数を制限し、休館日の7日を臨時的に開館することを明らかにした。 ...

 ● 反G8東京行動・労働と貧困の分科会の写真 レイバーネット日本 - 2008年6月28日Webの記録 
分科会のひとつ、貧困と不安定雇用と社会的排除に抗議する 反G8東京行動が、6月28日(土)の13時から、新橋区民会館 大集会室でG8サミットを問う連絡会貧困労働WGの主催で行われ た。追って、主催者や参加団体・市民・労働者などからも詳しい 報告がされるだろう。

 ● 胆振の観光客1621万人、サミット効果で道外客伸びる (Webの記録
室蘭民報 - 2008年6月27日
登別市、伊達市、洞爺湖町、壮瞥町で高い伸びを示した上、外国人の宿泊も過去最高となった。いずれも“サミット効果”だったといえそうだ。 胆振管内の観光入り込み客数は、1621万7000人で前年度に比べ63万9000人増加した。2000年有珠山噴火前の平成11 ...

 ● -第27回バイオマスタウン構想公表(6/30) (Webの記録
農業協同組合新聞 - 2008年7月1日
今回はサミットが開催される洞爺湖に隣接した北海道壮瞥町が構想を公表。平成16年に完成した壮瞥町堆肥センターを中心に地域資源循環をすすめ、農業と観光の振興を狙う。また木質バイオマス利活用や町立農業高校との技術交流など、新たな取り組みの実現を目指す。 ...

 ● サミット反対派が会場周辺でキャンプ 3千人規模 47NEWS - 2008年6月26日Webの記録 
伊達市内に約2000人を収容できる牧草地(約1ヘクタール)を確保したのは道内の市民団体などでつくる「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」。全国の団体が集まる「G8サミットを問う連絡会」も、豊浦町のキャンプ場と壮瞥町のスキー場に合わせ ...

 ● 7日から反対デモ NGO連絡会が伊達市と協議、公表(06/26 11:57)
北海道新聞 - 2008年6月25日
七、九日の両日は午前九時から胆振管内壮瞥町内の私有地で集会を開き、同十一時にデモを開始。同町の市街地を経て洞爺湖畔までの約八キロを行進する。八日は午前十時にJR有珠駅前を出発。同管内洞爺湖町の市街地を周回して虻田漁港までの三・五キロを歩く。 ...

 ● 反G8サミット連絡会が伊達市に活動内容を説明 室蘭民報 - 2008年6月25日Webの記録 
反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(事務局・札幌市)メンバーが25日、伊達市役所を訪れ、市内弄月町のキャンプ地を拠点に展開する活動内容を説明した。市側はテントなど資機材の情報提供には協力するが、キャンプ地隣で市が管理運営する温泉施設・弄月館 ...

 ● 反サミット市民団体が壮瞥と洞爺湖駅でデモ行進表明 室蘭民報 - 2008年6月22日Webの記録 
北海道洞爺湖サミットに反対する市民団体でつくる「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」は22日、7月7日と同9日に壮瞥町下久保内の約1万平方メートルの牧草地から決起集会とデモ行進を、8日には洞爺湖駅などの近くでデモ行進する計画を明らかにした。 ...
 
 ● NGO、サミット近くで大キャンプ 行政も用地使用許可 朝日新聞 - 2008年6月19日Webの記録 このほか、「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」(札幌)はサミット南東20キロにある伊達市内の約1万平方メートルの私有牧草地にキャンプを張る。千人以上が集まる見通しで、デモ行進も予定。「非暴力団体の集まりで、もちろん住民には迷惑をかけない」 ...

 ● 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】G8マスコミニュース6月第3週 JanJan - 2008年6月17日Webの記録 
日本での暮らしを支えた洞爺国際交流協会が十六日から洞爺総合センター(町内洞爺町)で展示し、草の根の日英交流を紹介している】(北海道新聞:6月17日) 【北海道洞爺湖サミット(7月7~9日)を控え、道内の市民団体などでつくる「反G8サミット ...

 ● 北海道洞爺湖サミット:行進で「サミット反対」 横断幕掲げ 毎日新聞 - 2008年6月15日Webの記録 
北海道洞爺湖サミット(7月7~9日)を控え、道内の市民団体などでつくる「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」が15日、サミット会場の地元である胆振管内洞爺湖町でデモ行進を行った。伊達署によると、同町内で反サミットのデモ行進が行われたのは初めて。 ...

 ● 万事に備え主会場で消防訓練 洞爺湖サミットに向け(06/15 北海道新聞 - 2008年6月15日Webの記録 
一方、洞爺湖町内では、「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」の交流集会も開かれ、連絡会のメンバーや地元住民、他のNGO関係者が意見交換を行った。 この中で、サミット期間中に伊達市内で予定している大規模集会に向け、NGO間の連絡調整会議を設ける ...
 ● 「世界支配を許さない」 洞爺湖でサミット反対デモ MSN産経ニュース - 2008年6月15日Webの記録 
反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」の主催。同会はサミット期間中に会場近くで集会などを行えるよう、伊達市内に約2000人がキャンプできる場所を確保しており、行進前には洞爺湖町内で地元住民に対する説明会も行った。


【速報】携帯電話弾圧で不当逮捕のYさん釈放!

Webスタッフの佐伯です。

  釜パト活動日誌によると、「携帯電話弾圧に抗議するぞ!」で大阪での不当逮捕されていたYさんが釈放された模様。詳細などはまだわかりませんが、引き続き、不当逮捕・弾圧を行なう警察を監視し続けましょう。皆さんのご協力をお願いします!

 ● Yさん奪還! 2008/07/14 14:18
   7月4日(金)に携帯電話弾圧でパクられていた扇町のYさん、先ほど釈放されたそうです。・・・

2008年7月14日月曜日

【国際行動】J12:G8弾圧に対する連帯アクションの国際要請 (independent media center)

Webスタッフの佐伯です。


(追記: 7月14日21:00 【参考記事】産経ニュース記事 Webの記録) 
independent media centerよりJ12:G8弾圧に対する連帯アクションの国際要請です。(以下は、Webを機械翻訳し、それを簡単に手直ししただけの文章です。そのため翻訳品質はとても低いままですが、取り急ぎ情報として掲載します。)

J12: International call for solidarity actions against G8 repression (J12:G8弾圧に対する連帯アクションの国際要請)

 (2008年7月11日14:35 GMT)

Free the arrestees! Protest against police state and capitalist summit! Take simultaneous actions on Saturday 12th July (en) (日本語)

逮捕者に自由を!警察国家と資本主義的サミットに抗議を!7月12日土曜日に同時アクションを起こそう! (日本語)

Three of our friends were unjustly arrested at the demonstration against the G8 summit on 5th July 2008. One of the arrested (vid,ja) is an indymedia activist who is organizing sound actions and a member of the G8 Media Network. The police used overwhelming violence. For instance, they stopped the sound truck forcefully, three [1] [2] [3] policemen broke the truck window with their clubs, (vid,ja) and they viciously dragged out the driver. This situation was exposed as Japanese police brutality once again, reported by independent media.

我たちの友人のうちの3人は、2008年7月5日にG8サミットに反対するデモンストレーション中に不当に逮捕されました。逮捕者のうちの1人は、indymediaのアクティヴィストです。彼はサウンド・アクションを組織しており、G8メディア・ネットワークメンバーです。警察は圧倒的暴力を使いました。たとえば、彼らは暴力的にサウンド・トラックを停止させました。3人の[1][2][3]警官らは、トラックの窓ガラスをこん棒で破壊しました。 そして、警察官は悪意をむき出しにしながらドライバーを引きずり出しました。この状況は、日本の警察の残虐行為であると、以前に独立メディアによって一度暴かれ、リポートされました。

While most of the Japanese media coverage focussed on the summit, a homeless activist in Osaka was quietly, unfairly arrested on the 4th. Allegedly, his mobile phone ownership and user had different names. Even though his group from Osaka had planned to come and join the poverty and labour unit of the counter G8 Action Network, they cannot because they must rescue him, just after the liberation of another activist who was also arrested for a tiny bureaucratic mistake last month. All of these bureaucratic errors are unreasonably trivial things. This is obviously suppression of dissent.

ほとんどの日本のメディア報道がサミットに集中する間、大阪の野宿者支援活動家は静かでしたが、4日に不当に逮捕されました。伝えられるところでは、彼の携帯電話は、所有者名義と利用者が異なっていました。たとえ彼のグループが大阪からの反G8 Action Networkの労働者ユニットに参加しに来る予定だったとしても、彼らは、先月のささいな官僚の間違いが理由で逮捕されたもう一人の活動家を救い出さなければならないので、彼らは参加することができません。これらの官僚的の過失の全ては、不当で取るに足らないものです。これは明らかに、抗議の弾圧です。

We denounce the repression at the 5th July sound demonstration and of the homeless activists (ja) by the police, and demand immediate release of all. On 12th July, simultaneous protest actions will be taken at 3pm (GMT+9) in Sapporo, Tokyo, Osaka, etc. against police capitalism. We appeal for international solidarity! Take action simultaneously! Protest against unjust arrests, police violence and the capitalist summit.

我たちは7月5日の堅実なデモンストレーション、そして野宿者支援活動家への警察による弾圧を抗議して、すべての即時の釈放を要求します。7月12日に、同時抗議アクションは札幌で午後3時(GMT+9)に行なわれます。そして、東京、大阪、その他 が警察資本主義に反対です。我たちは、国際的な連帯を訴えます!同時に行動を起こしてください!不当な逮捕、警察暴力と資本主義的サミットに抗議してください。

July5th Relief Association for Sapporo Sound Demonstration (ja) (j5solidarity (at) riseup.net), in solidarity with Indymedia Japan.

VIDEO: cameraman arrested [file] | policemen smash window [file] | Indymedia activist arrested/Declare Independence
STATEMENTS: international activists | Lawyers (WATCH) | No Vox G8 LINKS
G8 MEDIA: G8 Media Network [video] | No-G8 | Alt-G8 | IMC Japan | Teiko (ru) | J5 Solidarity (ja)

Protest statement against J5 police suppression / 7・5弾圧抗議声明(日本語のページ)
J5警察弾圧に対する抗議声明 / 7・5弾圧抗議声明

    One of the arrested is ALSO an indymedia activist, PROTEST!
    逮捕者のうちの1人は、indymediaのアクティヴィストです。(抗議する)!

    2008/07/08(火) 14:28

    Though the peacewalk was permitted to include a sound demonstration where some people get on the loading platform of the track for manipulating sound systems, four people were arrested in the situation where riot police and secret officers were mixed together for an attack on the demonstration. The Challenge the G8 Summit, "Peacewalk of 10,000" was done in Sapporo City on July 5. Various people participated in the rally held in Odori Park, and the walk became large-scale, eventually reaching 5,000 people.

    ピースウォークは、サウンド・システム操作のためにトラックの積載荷台に数人が乗車するサウンド・デモンストレーションを含むことを許可されたにもかかわらず、4人が逮捕されました。そこはデモンストレーションへの攻撃を行なうためために機動隊と公安警察が混乱した状況となっていました。チャレンジ・ザG8サミット10000人のピースウォーク」は7月5日に札幌市で開催されました。様々な人々は大通り公園で開かれる集会に参加しました、そして、ウォークは次第に大規模になり、終わりごろには5,000人に達しました。

    However, with extraordinary violence, police charged the sound demonstration in the peacewalk where people gathered around music being played from the loading platform of a truck built up with sound systems. Though the peacewalk was permitted to include a sound demonstration where some people get on the loading platform of the truck for manipulating sound systems, four people were arrested in the situation where riot police and secret officers worked together and attacked the demonstration.

    しかしながら、サウンド・システムが積まれたトラックの積載荷台で演奏される音楽のまわりで人々が集まったピースウォークのサウンド・デモンストレーションを警察は異常な暴力で満たしましたピースウォークでは、数人がサウンド・システムを操作するためにトラックの積載荷台に乗車するサウンド・デモンストレーションを含むことが許可されたにも関わらず、暴徒化した警官たちが共謀してデモンストレーションを攻撃する状況下において、4人は逮捕されました。

    警官1は、ウインドウを壊します - policeman 1 breaks window 警官2は、ウインドウを壊します - policeman 2 breaks window 警官3は、ウインドウを壊します - policeman 3 breaks window

    The police tried to justify their violence, that concentrated on the sound demonstration done within the limits of the officially accepted application to demonstrate, with the charges of "Violation of the Road Traffic Law", "Violation of the Sapporo City demonstration ordinance", and "crime of obstructing the performance of official duty". The arrestees are just DJs playing or driving the truck, so they have no reason to be arrested. The Reuters camera person was accused of kicking the police, but media related personnel, one of eyewitnesses, deny it.

    公式に許可されたデモ申請の範囲内でなされたサウンド・デモンストレーションへの暴力を、「道路交通法違反」、「札幌市デモ条例違反」と「公務執行妨害」の適用で、警察は自分たちの暴力を正当化しようとしました。逮捕者はプレイ中のDJであるか、トラックの運転中なので、彼らには逮捕される理由がありません。ロイターカメラ人は警察を蹴ったとして訴えられました、しかし、メディア関連の人物(目撃者のうちの1 人)はそれを否定します。

    We appeal for international solidarity in denouncing the repression at the 5th July sound demonstration and of the homeless activists (ja) by the police, and in demanding immediate release of all. On 12th July, simultaneous protest actions will be taken at 3pm (GMT+9) in Sapporo, Tokyo, Osaka, etc. against police capitalism. Take action simultaneously! Protest against unjust arrests, police violence and the capitalist summit. Thank you to the network of Anti-G8 protesters from various autonomous groups and collectives who already held a silent protest in front of the Japanese Embassy in Manila, Tuesday noon 8th July, by unfurling banners denouncing police violence and corporate free trade at the G8 Summit.

    我たちは、「7月5日のサウンド・デモンストレーション、そして警察による野宿者支援活動家の弾圧への抗議」、ならびに「すべての即時釈放を要求する」国際的な連帯を訴えます。7月12日に、「警察資本主義に反対する」同時抗議アクションは、札幌、東京、大阪、その他で、午後3時(GMT+9)に行なわれます。同時にアクションを起こしてください!不当な逮捕、警察暴力と資本主義的サミットに抗議してください。マニラ(7月8日 火曜日の正午)、G8サミッ トにおいて警察暴力と企業の自由貿易を非難している旗を広げ、日本語大使館の前ですでに無言の抗議を持った様々な自治グループとコレクティヴ(集団)から、Anti-G8プロテスト(抗議者の)ネットワークへ、ありがとう。

    in order to make it clear (明らかにするために)

      indymedia japan 11.Jul.2008 17:40

      there're many arrests these days.
      not only in Sapporo but also in Osaka as well.
      Especially homelessactivists are targeted in Osaka.

      one of imc had arrested inSapporo at the demonstration July5th
      who is from tokyo and is also an artist.

      While the situation for homeless in osaka is so hard still now.
      one in osaka was arrested July4th alleged fraud because he
      borrowed a mobile phone to one of his friends. And 5 more
      July9th because of the photos took by polices in the
      situation called "riot" in Kamagasaki last month.

      多くの逮捕が、同時期にありました。
      札幌でだけでなく大阪でも。
      特に野宿者支援運動は、大阪で標的とされます。

      imcのメンバーの一人、札幌での7月5日デモンストレーションで、東京からのアーティストでもある人物を逮捕。

      大阪のホームレスのための状況は現在も激しいままです。
      詐欺容疑(彼が彼の友人のうちの1人に携帯電話を借りた容疑)で、7月4日、大阪ではひとりが逮捕。そして、7月9日の逮捕者は、先月釜が崎で「暴動」と呼ばれた状況を警察が撮影した写真が根拠。


    toya7dogs production video of 2 arrests 5th July 2008
    toya7dogsプロダクション 2008年7月5日逮捕のビデオ2本

    toya7dogs production + y 11.Jul.2008 21:50 (toya7dogsプロダクション+ y 11.Jul.2008 21:50)

      Good quality video with english/japanese subtitles: (英語・日本語スーパーによる高品質のビデオ: )

    Includes a few seconds interview with witness in chinese.
    中国語による証言と2、3秒のインタビューを含みます。