アイヌモシリ連絡会からのお知らせ

【ご覧の皆さんへのお願い】

 ● 報告集への寄稿をお願いします 10月20日締め切り - 2008年9月20日

 ● お礼と緊急カンパのお願い その2pdfファイル) 8月15日締め - 2008年7月19日

【洞爺湖のデモ行進・伊達キャンプについて】 - 2008年7月6日~9日
 ● 伊達市にお住まいの皆さんへ (PDF)、 スケジュール伊達キャンプへのアクセス・地図
 ● キャンプサイトでの交流会・コンサ-トの企画(予定)キャンプQ&A伊達キャンプ(交流広場)での注意事項

【アイヌモシリ連絡会の主張】
 ● 外務省への申し入れ文書 G8首脳にたいする集会決議 (2008年 7月7日)
 ● 北海道知事への申し入れ文書「知事はG8洞爺湖サミットに協力せず、推進しないこと」 (2008年 4月4日)
 ● 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会準備会呼びかけ 「別の世界が可能だ!」 (2008年 1月 22日) - 英語声明文 A Different World is Possible!--A Statement of the Anti-G8 Summit Hokkaido (Ainu Mosir) Liaison
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2008年9月5日金曜日

【放談会】 G8サミット反対行動を検証する! 9・7大放談会

Webスタッフの佐伯です。メールとWebからの情報です。

 東京の大久保地域センターで「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働ワーキンググループ主催の放談会があります。

 反G8サミット行動についての放談もあります。ボク札幌在住なので参加できませんがとても関心があります。すこし長くなりますが、雑感を書いときます。

 今回、貧困とそれを生み出してきた新自由主義政策に対する世界的な視座が獲得できました。今回のさまざまな取り組みを拡げ、今後に生かしていければいいなと思っています。もし批判的な立ち居地や能力が奪われたら、その時点で負けです。

 ですが、ボクも含めて新自由主義的な社会構造に取り込まれています。(この自覚が重要!) 小泉構造改革路線による行政の民営化は、●(民間も取り込んだ)警備の拡大、●行政の下請け労働としての市民運動内部での低賃金・ボランティア労働の常態化、●政治的なスローガンやパワーが失われ、Anti-G8や反貧困の声を生活者が出しにくくし、貧困に取り組んだり、社会構造の変革への意思決定過程からの排除、などを生み出しているように感じます。今回は市民参加という名のもとに警備の企業化が拡大し、市民の反対運動を自粛させるといった行政活動の民営化による新たな支配体制が鮮明化したのではないか?ということをボクは感じはじめています。

 今回、これから取り組むべき課題や今後の運動の作り方の枠組みがはっきり見えてきたのではないでしょうか?自分としてはこういう方面を勉強したり、追及したりするのがよいのでは?という方向性が見えてきた気がします。個人的には、行政が推し進めてきた民営化の手法へのアカデミックなお墨付きとなっている、ニュー・パブリック・マネジメントをもっと批判的に検討するべきだと考えています。(参考:NPM(New Public Management  WikipediaUS英語)
     話は横道にそれますが、サミット会場のウインザーホテルを所有しているセコムの会長「飯田亮」氏は安倍晋三元首相とつるんでサミット会場を洞爺湖に決定したらしい。 新自由主義的な行政改革である「指定管理者制度」の懇談会にも参加している。(参考: Google 飯田亮 懇談会) 「テロだテロだ」といっていると警備会社が儲かるし、行政が監視カメラ設置したり、自転車撤去するのを民間の警備会社に委託する。警備の民営化は、2007年に大量退職する団塊の世代の警察官の雇用の受け皿にもなるだろう。警備の民営化によって大幅に警察公務員を削減、予算を削減でき、低賃金労働者の雇用で警備の非正規雇用化が進む可能性もないわけではない。飯田亮氏の警備会社が儲かるために政府の宣伝と警察の警備を行い、貴重な国民の税金が使われたと思うと腹立たしいです。Google 飯田亮 指定管理者制度 札幌市や北海道が、警備にいくら使ったか、その金がどこに流れたか?は情報開示請求で格安で調べることができるらしいです。誰か調べて! 行政の民間委託のプロセスと警察の介入、大学での公共政策研究の癒着は調べるとボロがたくさんでそうです。はっきりわかりませんが。)

     ● Wikipedia 「公共政策大学院」より一部転載。>個々の大学院によりカリキュラムは異なるが、一般的には、公共政策分野ばかりではなく、政治行政一般、法律、リーダーシップ、交渉術、ジャーナリズム、経済財政分野などでスキルを積むことになる。修了者の進路としては、政治家、行政官、民間企業、マスメディア、NPO、国際機関などが想定され、修了者の政策立案能力をはじめ身に着けたスキルを如何に活用するかが、当面の課題である。その一環として公務員制度改革における人材の活用や、国会の審議の中でも公共政策大学院修了者にも国会議員政策担当秘書の資格を与える様な主張もある他、政策プランナーという新しい職種を開拓し得る人材としても期待される。

 新自由主義的なパワー・ハラスメントや孤立化をまねく自己責任追求、また旧来の社会運動に見られた自己保身や責任転化や責任追及ではないクリエイティヴな検討がなされ、同時に今回の試みでよかった点をさらに発展させるようなクリテイティヴな検討の手法も開発されていくことを期待しています。それも仲間内だけで自己完結するような形態ではなく、できるだけ多くの人たちに開かれ、参加できる形態が望ましいです。

 そのときには、これまでの運動がもっていた負の側面はできるだけないようにしたほうがいいと思います。イデオロギー化(美辞麗句による運動や組織の美化や情報の隠蔽、問題の焦点のぼやかし)や逆に、何が獲得目標なのか、何をやっているのかわからなくするようなごまかしや脱政治化(骨抜き・無力化)ではなく、運動の現場で自分たちが実際おかれている貧困、実現できなかっった原因の解明ができるような雰囲気作りや技術的な工夫もなされるとよいと思います。

 今回の運動が進むにあたって、なぜ反G8を言わなくなっていった人が増えていったのか?、そのカラクリにとてもボクは興味があります。(参考:自発的服従、Wikipedia: Slave(服従・奴隷))
    (過酷な労働環境下において、生存や生活のための競争や服従・不自由を強いられた。、または、仲良しグループ的な馴れ合い、内向きの論理のよる同調圧力によって運動に参加できなくなったのでは?とか。 )

 ただ、参加者はサミット貧乏というかかなり労力を使って疲弊していることだと思います。早急さとともに時間をかけてゆっくり取り組んでいくことも大事なのではないかと思います。

 今回、現地にいけず、参加できない人も情報提供できるような工夫とかもできたらお願いしたいです。このフライヤー(ビラ)はPDFなのでネット環境があれば誰でも読むこと、配布することができるからすばらしいと思うし、また今回たくさんの動画がアップロードされたわけですが、これは映像で誰でも見ることができるように工夫がなされていました。これはすごくよかったと思います。

 それとこれからは「貧困」という言葉をブームにするぐらいにして、そこを軸に連帯を作り出していくことに可能性をボクは感じています。行政に頼らず自力で行い、広く市民に訴えかけるような運動形態、または、行政がきちんと「貧困問題」に取り組み、社会的弱者の排除・切り捨てを行わない政策への変革が今後切に求められていくのではないでしょうか?

 というふうに自分なりに分析はするものの、ボクとしても上から目線であんまりエラそうなことは言うつもりもないし、今回がんばった人には素直に「ご苦労様」と言いたいです。これを糧にこれからもいろいろ展開があるといいですよね。


(以下は転載です。フライヤー画像をクリックするとPDFが開きます。)




 G8洞爺湖サミットに対する反対行動は、日本の大衆運動として従来経験したことがないものでした。それは多様な豊かさを生み出しつつ、多くの問題も浮き彫りにしました。多くの人が作り出した動きである分、その内容はまだ混沌としています。それをきちんと切開し検証することが、次の運動を作り出します。
 一人一人の体験を大切にし、それをきちんと議論の土俵に乗せるため、下記のような企画を準備しました。今回の取り組みにどれだけコミットしたかは、参加要件に無関係です。多くの方の参加を歓迎します。

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G8サミット反対行動を検証する! 9・7大放談会

    日時:2008年9月7日(日)
       午後3時半~5時:放談第一部 貧困・労働WGは何をしたのか?
       午後6時~9時: 放談第二部 反G8サミット行動とは何だったか?
    場所:大久保地域センター
       東京都新宿区大久保2丁目12番7号
       http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
    主催:「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働ワーキンググループ

     治安管理と人権抑圧をしまくったG8サミットが終わった。このG8サミット
    が貧困と戦争と環境破壊の元凶である新自由主義を推進してきたことを批判し、
    多様な人々が反対行動に取り組んだ。このような大衆行動が展開されたのは、日
    本では初めてのことだった。

     今、これらの取り組みを振り返り、これをステップに、今後の運動の指針を紡
    ぎ出す時期にある。
      この行動で、私たちは有効な運動が展開できたのだろうか?
      当初の目的は達成されたのか?
      何を生み出し、何を作れなかったのか?
      海外の参加者からは、どんな指摘をされたのか?
      このような運動の作り方が適切だったのか?
      そして、この運動で私たちはどんな豊かさを培ったのか?
     「新自由主義に対抗し得る広範な大衆行動」…日本ではいまだ未熟なそれを築
    くには、これらの問題を真摯に総括することが必要だ。

     『大放談会』…誰に気兼ねすることなく、率直な感想と反省と批判を出し合お
    う。話題を主催者=貧困・労働WGの取り組みに限る必要はない。サミット反対
    行動の様々な場面の中で感じたこと、参加できなかったが見ていて感じたこと、
    とりあえず人の数だけあるはずだ。これら「わたし」の思いをぶつけ合おう。そ
    こから次なる闘いの指針が生まれる。

    「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働ワーキンググループ
     電話:090-1429―9485(荒木)
     e-mail:nasubi@jca.apc.org(なすび)
     http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/11

2008年8月28日木曜日

【季刊誌】 のじれん 『ピカピカのうち』33号。反G8行動報告‏

Webスタッフの佐伯です。

 メールより。「のじれん」という野宿者運動体の季刊誌の反G8行動日誌(7月1日から7月10日までのキャンプのレポート)と反グローバリゼーション特集。

 ● のじれん
 ● みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会HP

 新宿のIRA模索舎で購入できます。



ピカピカのうち 33
 [2008年8月/B5/48頁/¥400]
 発行=渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)
特集:しぶや・のじれんが取り組む反グローバリゼーションの闘い
 …渋谷・宮下公園「ナイキ化」計画阻止~民衆の場=公園を利益優先の企業から守ろう~
 …反G8キャンプへの派遣参加報告
 …ひとの人生をなんだと思ってるんだ!~ヒルズクラブの暴挙に立ち向かう西脇さんの話~

2008年渋谷・のじれん総会

追悼・貧困者の闘士、スーイット・ワトヌー氏へ

渋谷地下通路(しぶちか)追い出しの報告とお礼

会計報告

2008年8月16日土曜日

【イベント】 8月28日(木)貧困・低所得問題への支援~格差社会に何が必要か?

Webスタッフの佐伯です。

 アイヌモシリ連絡会は、貧困の解消を主要な問題のひとつとして考え、その根本原因となっている新自由主義政策を推進するG8サミットに出来るだけ近い場において問題解決を求める声を上げ、民意をできるだけ意思決定に反映させようと、この夏、反G8運動の現地闘争を行ってきました。問題自体は継続してこれからも地道な取り組みが求められていくことでしょうが、アイヌモシリ連絡会は、結成当初の目的を達成したため、近いうちに解散することになると思います。これについては、近いうちにきちんとした報告がなされるでしょう。(ただ、このブログで報告しきれていない事柄はまだまだたくさんあるのですが)

 札幌で貧困問題に関するセミナーがあると、メールでお知らせがありました。以下に転載します。

    北星学園大学 社会福祉夏季セミナー「貧困・低所得問題への支援~格差社会に何が必要か?

    社会福祉夏季セミナー

       公私立福祉機関・施設のソーシャルワーカー、指導員、保育士、社会福祉に関心をもつ一般市民を対象として、社会福祉の直面している諸問題に重点をおき、研究・教育の場である大学と実践のフィールドとを結ぶという意図のもとにシンポジウムとセミナー形式で行なわれています。


    2008年度(第41回)開催内容
       テーマ:「貧困・低所得問題への支援~格差社会に何が必要か?
       日程:8月28日(木)
       概要:社会福祉夏季セミナーでは、ここ2年つづけて格差社会をキーワードに社会福祉政策の課題を中心に議論をしてきました。しかし、障害者自立支援法の成立、介護保険制度見直し、そして後期高齢者医療制度の実施等、社会福祉政策の改革を通じて、福祉・医療サービスを受ける際の保険料・利用者負担等が、低所得世帯からじわじわと一般化し、貧困・低所得問題が生活リスクとしてウエイトを高めてきています。
       こうして、国民生活をとりまく環境は一段と厳しいものとなり、その支援に関わるソーシャルワーカーにとっても、貧困・低所得問題は、高齢・児童・障害等社会福祉のこれまでの領域を超えて広がり、これらの問題を克服するための具体的な支援のあり方が問われています。
       そこで今回は、貧困・低所得問題の解決に向けて支援・運動の全国的な展開状況を学び、また貧困・低所得問題を解決するための新たな所得保障政策の戦略をしるための基調講演を設定しました。シンポジウムでは、北海道で貧困・低所得問題に果敢に取組んでいる支援・実践の実態を明らかにし、今後の支援・実践の課題を検討していきます。


    プログラム
      8月28日(木)
      9:00 受付
      10:00 開会式、オリエンテーション
      10:15



    【講演 I】

      貧困・低所得者への支援と反貧困運動の展開
       湯浅 誠 氏(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
       
      11:45 昼食・休憩
      12:45 【講演 II】
      貧困・低所得へのベーシック・インカム戦略-これからの社会保障を考える-
       小沢 修司 氏(京都府立大学教授)
      14:15 休憩
      14:30


    【シンポジウム】

      貧困・低所得の問題とその支援~格差社会を克服するために~
      コーディネーター/木下 武徳(社会福祉学部准教授)
      コメンテーター/小沢 修司 氏(京都府立大学教授)
      発題1『後期高齢者医療制度の費用負担と低所得者対策』
       甲斐 基男 氏(北海道社会保障推進協議会事務局長)
      発題2『困難を抱えた子ども・若者の自立の課題と貧困~剥奪され続ける子どもたち』
       長谷 あゆみ 氏(子ども自立支援グループ・CAN代表、児童養護施設 保育士)
      発題3『生活福祉資金の支援とその課題』
       亀川 義信 氏(北海道社会福祉協議会 地域福祉部 生活支援課長)
      発題4『貧困の実態-多重債務と生活保護等への支援から見えてきたもの』
       安東 朋美 氏(札幌市司法書士会 社会問題検討委員)
      16:10 休憩
      16:20 ディスカッション、フロアからの質疑
      17:00 終了



    〔定員等〕
      1. 会 場 : 北星学園大学内教室
      2. 定 員 : 140名(定員に達し次第締め切ります。)
      3. 受講資格 : 社会福祉に関心を持ち、期間中受講できる方。
      4. 受講料 : 2,000円(学生1,000円)
      5. 申込締切: 8月19日(火)必着(申込書及び受講料入金)
      6. 申込方法 : 申込書に必要事項をご記入いただき、50円切手を貼付してお送りいただくとともに、受講料をお振り込みください。(受講料を添えて大学窓口:エクステンション課で申込むこともできます。)
      7. 受講料振込方法 : 要項に折込の本学所定振込用紙を使用して、金融機関で電信扱いにてお振込みください。なお、振込手数料はご負担願います。(金融機関の収納印をもって領収書に代えますので、振込金受取書は大切に保管してください。)なお、欠席の場合は原則として受講料の返金はいたしません。
      8. 昼食: 昼食は大学生協の食堂を利用することができます。
      9. その他 :

      受講料のお振込が確認され次第、順次「受講証」をお送りいたしますので、セミナー当日忘れずにお持ちください。もし、受講証が郵送されてこない場合は、お手数ですが下記までお問い合わせください。

      託児および手話通訳者の希望、車椅子等で介添えの必要な方は、申込書の通信欄にその旨お知らせください。

      後日、大学から連絡させていただきます。

      なお、ご記入いただきました個人情報は、本セミナーを催行する目的以外には使用いたしません。

2008年7月16日水曜日

【声明】7.5サウンドデモ弾圧への抗議声明

Webスタッフの佐伯悠です。

 先日、アイヌモシリ連絡会のメンバー数人は公判の傍聴に行きました。その後、伊達キャンプが完了してから札幌で初めてのアイヌモシリ連絡会の会議が行なわれました。この会議では「7・5弾圧への抗議声明」を出すことが話し合われ、早急に声明を出すことにしました。

 アイヌモシリ連絡会の声明をボクは昨日メールで受理していたのですが、私的な理由で掲載が遅くなってしまいました。申し訳ありません。それにしても、アイヌモシリ連絡会は声明を出すタイミングが遅かったという反省があります。

 (以下に「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」の7・5サウンドデモ弾圧への抗議声明を転載します。 )

 ● 「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」の7・5サウンドデモ弾圧への抗議声明pdfファイル

    7.5サウンドデモ弾圧弾劾!

    3人の即時釈放を!

    2008715

    G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会

     75日、札幌市街で「チャレンジ・ザG8サミット 1万人のピースウォーク」が開催され、国内外から多くの人々が参加し、G8サミットに対する抗議行動を行いました。

    しかし警察権力は、G8サミットへの批判の高まりに恐怖し、民衆の更なる決起を圧殺せんとする明確な意思をもって、4人の参加者を逮捕しました。

    そして、今なお3人が不当にも勾留されたままです(メディア関係者1名は処分保留で釈放)。

    私たち反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会は、警察の過剰警備をG8サミット開催前から身をもって感じてきましたし、また批判を行ってきました。

    今 回についても、何より警察による過剰警備は目に余るものでした。機動隊を仰々しく並べ立て、警察車両から我鳴り立てる。民主主義の根幹にある権利=「表現 の自由」に基づいて行われているデモがなにか「怖いもの」であるように喧伝し、街行く市民との分断を図ろうとするものです。

    逮 捕容疑にしても「道路交通法違反」「札幌市公安条例違反」「公務執行妨害」などをでっち上げ、デモが「悪い人」かのように仕立てあげようとしています。し かし、今回逮捕された人々は許可を受けた条件に基づいてデモを行っていたのであり、違反行為はありません。むしろ無法を犯していたのはほかならぬ警察で す。容疑を明らかにせぬままDJを拉致し、サウンドカーを数十人で襲撃しガラスや機材を破壊、さらには運転手に怪我を負わせています。

    私たち連絡会は警察権力の横暴・不当弾圧を徹底弾劾します。

    そして、現在も勾留されている3人を、今すぐ釈放することを求めます。

2008年7月15日火曜日

【傍聴】7.5ピースウォーク不当逮捕 勾留理由開示請求公判の傍聴に行こう。

Webスタッフの佐伯です。

 「7.5ピースウォーク不当逮捕 勾留理由開示請求公判」が本日7月15日(火)あります。傍聴券の配布はなく、先着順で傍聴できます。ただ傍聴席は24人分らしいので集合時間の2時30分に遅れないようにしましょう。

 詳細は、札幌サウンドデモ7・5救援会を参照してください。

 ● 札幌サウンドデモ7・5救援会 http://j5solidarity.blog116.fc2.com/

(以下は「札幌サウンドデモ7・5救援会」より転載。)

 ● 勾留理由開示請求公判への傍聴参加の呼びかけ

    弁護士の協力のもと、勾留理由を裁判官に問う公判を設定しました。とらわれた仲間と顔をあわせて励ます貴重な機会です。ぜひご参加ください。

    日時 7月15日(火) 午後2時30分集合 3時開始
    場所 札幌地裁7階 第14号法廷
       地下鉄東西線・西11丁目駅すぐ

    ※傍聴は先着順となります

カンパ支援でも応援しましょう!(以下は「札幌サウンドデモ7・5救援会」より転載。)

 ●札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い
    【カンパ振込先】
    ☆ 郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
     ※札幌救援カンパとご明記ください

    ☆ 銀行口座:東京三菱UFJ銀行 新宿通支店
       普通口座 0013307
       名義:札幌サウンドデモ7・5救援会

2008年7月11日金曜日

【イベント】2008夏・東アジア共同ワークショップ ~和解と平和~

Webスタッフの佐伯です。

 アイヌモシリ連絡会宛てのメールにイベントのお知らせが届いていました。キャンプ中はばたばたしていてあまりブログが更新できず、掲載が遅れてしまい申し訳ありません。

 関連リンクをGoogleで検索して調べてみたところ、空知民衆史講座ホームページによると、明日も本願寺札幌別院でイベントがあるようなので、転載します。



(以下はメールより転載)
    2008夏・東アジア共同ワークショップ ~和解と平和~
    East Asian Workshop for Peace and Reconciliation.

    __________________________________________________________________________

    ■開催のごあんない
     今夏は例年より少し早めの開催です。今回は「国際シンポジウム市民がつくる和解と平和」和解と平和 のため来道されるゲストを囲んでのワークショップです。初夏の
    緑も美しいアイヌモシリ、朱鞠内を会場に「東アジアの和解と共同」をテーマとして論議を深めたいと思います。数年来の取り組みである浅茅野遺骨発掘の進展についても報告します。
     参加される方には、WSに前後して開催される各シンポジウム、NGOサミット等へも併せてのご参加をお勧めします。その際の宿泊等については事務局でもお手伝いします。ご相談ください。
    皆さんのご参加をお待ちしています。
    ________________________________________

    ■日 時:2008年7月10日(木)、11日(金)
    ■場 所:「朱鞠内旧光顕寺・笹の墓標展示館」及び札幌市内
        (北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内)
    ■参加費: 一般10,000円、学生5,000円
    (資料代・食費・宿泊費・及び札幌~朱鞠内往復バス代、傷害保険料を含みます)
    ※ 必ず事前申込みをお願いします。(参加費現地納入)

    ■ゲスト:
    テッサ・モリス=スズキさん オーストラリア国立大学教授
    クリスティアン・シュタッファさん ドイツNGO「行動・償いの印・平和奉仕」事務局長
    鄭炳浩(チョンビョンホ)さん 漢陽大学校教授、

    ■スケジュール:(変更することがあります。)

    10日(木)9:00北海道大学「南門」前出発(WS貸切バス 連絡先:090-2356-9757)
    ~対雁アイヌ墓地・小川隆吉さんと共に
    ~午後、朱鞠内・強制労働の歴史フィールドワーク
    ~夕食交流会
    ~ディスカッション1・国際シンポジウムを振り返って
     (各ゲストとの対話・話し足りない聞き足りないあなたへ)
    ~朱鞠内の夜は眠らない・シュマリナイトライブ(出演:塚田タカヤほか)

    11日(金)
    ~ディスカッション2 浅茅野遺骨問題の今後、
    朱鞠内から発信する和解と平和・WSのあゆみ
    ~午前11:00終了・バス札幌へ

    ※翌12日(土)、13日(日)についても希望者に宿泊を提供します。

    ■申込方法・問い合わせ先:「空知民衆史講座」(殿平 真)
    〒074-0141 北海道深川市多度志630 一乘寺気付
    TEL:0164-27-2359/FAX:27-2890/090-2356-9757
    Eメール:workshop@han.org



    ===========
    プレ企画・その他のイベント

    ■7月8日(火)午後3時~5時、札幌エルプラザ4階・研修室5
    交流セミナー「ドイツ市民による戦後和解と再発防止の取り組み」
      演者:クリスティアン・シュタッファさん(行動・償いの印・平和奉仕)
      共催:日独平和フォーラム北海道
      定員24名 申込は小林まで(電話090-2070-4423)

    ■7月9日(水) エルプラザ3階ホール
    国際シンポジウム「市民がつくる和解と平和」

    9:30 開場
    10:00-10:15
    イントロダクション
    開会挨拶:
    竹村泰子(実行委員会共同代表)
    望月恒子(北海道大学文学研究科長)

    趣旨説明:
    小田博志(実行委員会事務局長)

    10:15-12:15
    セッション1 和解の現場―北海道

    講演1:エテケカンパの会 20年の歩み 小川早苗(エテケカンパの会会長)
    講演2:中帰連の和解 大河原孝一(撫順の奇跡を受け継ぐ会顧問、中国帰還者連絡会元副会長)
    講演3:遺骨を届ける-強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラムの活動 

        殿平善彦(強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表)

    コメンテーター:井上勝生(歴史研究者)
    司会:林炳澤(イム・ピョンテク、日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会共同代表)

    13:15-15:35
    セッション2 東アジアの和解と国境を越えた市民の共働

    講演1:過去を越え未来へ―日本の戦争犯罪と過去清算、そして東アジアの平和連帯
        朴元淳(パク・ウォンスン、希望製作所常任理事)
    講演2:誠意は和解の礎
        康 健(コウ・ケン、北京市方元律師事務所主任弁護士)

    コメンテーター: 鄭炳浩(チョン・ビョンホ、漢陽大学校教授)
    司会: 水溜真由美(北海道大学准教授)

    15:50-17:30 
    セッション3 ドイツの和解NGO「行動・償いの印・平和奉仕」の取り組み

    講演:私たちにはできる―国際理解と平和をめざすキリスト教系市民運動「行動・償いの印・平和奉仕」の歴史と現在
       クリスティアン・シュタッファ(行動・償いの印・平和奉仕事務局長)

    コメンテーター:石田勇治(東京大学教授)
    司会:小田博志(北海道大学准教授)

    18:30-20:55
    セッション4 市民がつくる和解と平和

    18:30-19:30 講演:平和をつくる―歴史責任と和解における市民社会の役割
         テッサ・モーリス‐スズキ(オーストラリア国立大学教授)

    19:40-20:55 パネルディスカッション(演者全員)
    司会:松本祥志(札幌学院大学教授)

    ‐21:00
    閉会挨拶:殿平善彦(実行委員会共同代表)

    主催 市民がつくる和解と平和実行委員会
    http://www.freeml.com/wakai2008

2008年6月28日土曜日

【イベント】 6月30日(月) グローバリゼーションと対抗理論の可能性

Webスタッフの佐伯です。

メールより東京のイベントのお知らせを転載します。

    □■□■G8対抗国際フォーラム・スケジュール
    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■

    ★グローバリゼーションと対抗理論の可能性

    日 時
    2008年6月30日(月)18:30~20:30
    会 場
    明治大学リバティホール(リバティタワー1階)
    司 会
    鵜飼哲(一橋大学、フランス文学・思想)
    提 題
    足立眞理子(お茶の水女子大学、経済学)
    ジョン・ホロウェイ(プエブラ自治大学、国家理論)
    応答者
    マイケル・ハート(デューク大学、政治哲学)
    岩崎稔(東京外国語大学、政治思想)
    資料代
    500円

    メインフォーラムでは、フェミニストの経済学者、足立眞理子が「再生産領域のグローバル化」を切り口として、賃労働そのものがいまやメルトダウンせんとしている深刻な事態を解明する。また、来日する知識人のひとりジョン・ホロウェイは、不正で不平等な社会に対する具体的経験を伴った「叫び」から始まる、あらたな変革のイメージを提示する。鵜飼哲の司会のもとで、そこにマイケル・ハートと岩崎稔が加わり、対抗理論の可能性を模索する。
    パネル・ディスカッション

    * 日時/会場
    2008年6月30日(月)13時~17時 中央大学駿河台記念館 (560・570・680教室)
    2008年7月1日(火)18時30分~20時30分 明治大学リバティタワー(12階、1121・1122・1127・1128教室)
    * プレカリティは創造する
    * 「ゾンビの国」で考える連帯の条件──グローバル・ジャスティス運動、固有性、マルチチュード
    * パブリックかコモンか?──サミット体制と明日の条件なき大学
    * 戦術の多様性をめぐって
    * 秋葉原で起きたこと──非正規大学「地下大学東京」
    * 反戦反基地──軍事化に抵抗する
    * 地球的組織の未来
    * 反資本主義のための資本主義論
    などを予定しています。


     詳細は、URL:http://www.counterg8forum.org をご参照ください。


    問い合わせ:G8対抗国際フォーラム事務局
    Tel : 080-5539-6059 Fax : 042-330-5406
    Email : info@counterg8forum.org
    URL : http://www.counterg8forum.org

    カンパ・協力金の振り込み先
    郵便口座00100-9-357506番  講座名称:G8対抗国際フォーラム実行委

【イベント】 6月27日(金) グローバリゼーションと対抗メディアの現在 - オートノメディアのジム・フレミング氏との対話

Webスタッフの佐伯です。

 メールよりイベント情報(講演会)の転載です。ボクもオートノメディア (Autonomedia)出版社のの日本語版を愛読しています。

    ◆◆グローバリゼーションと対抗メディアの現在◆◆
    ◆オートノメディアのジム・フレミング氏との対話◆

    ●日時 6月27日(金)14:00~16:00

    ●場所
    東京大学本郷キャンパス 工2号館(新館)9階
    情報学環プレゼンテーションルーム
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

    ●講演者  ジム・フレミング  Fleming, Jim
         (オートノメディア Autonomedia)

    ●司会  吉見俊哉(東京大学大学院情報学環)

    ●主催 東京大学大学院情報学環吉見俊哉研究室

    ●言語 会話可能なあらゆる言語

    ●申し込み  不要

    ●参加費  無料

    ●ジム・フレミングとは?
    ジム・フレミングは、ニューヨークで「Autonomedia」
    という独立出版社の活動を通じ、ポストモダン思想と
    現実の運動とを接合させながら、新しいラディカリズ
    ム/対抗メディアの可能性を実践している人物である。
    具体的には、フランスのポスト構造主義とニューヨー
    クの実践、アメリカのマイナー文学や思想とを、ラジ
    カルに衝突させつづけ、対抗グローバリゼーションに
    いたる理論的・実践的地場をメディアを通じて、形成
    している。これからの、そして特にポスト・シアトル
    のメディア状況を考えるうえでの重要人物である。
    ジムの詳しい経歴については、「ポスト・アウトノミ
    アのメディア状況―オートノメディアのジム・フレミ
    ングに聞く」(酒井隆史によるジム・フレミングへの
    インタビュー)『インパクション』2005年、6月号、
    p100-p113.を参照のこと。

    ●報告の概要
    独立出版社「Autonomedia」という名前に明らかなよう
    に、ポスト・アウトノミアの政治あるいは美学の追究
    を行ってきたジム・フレミング。氏の来日にあわせて、
    今回、緊急対話を企画した。ジム・フレミングを囲み、
    対抗/自律メディアについての自由な意見交換を行い
    たい。当日は、よりリアリティをもつ<対抗メディア
    の可能性>を議論する場となるだろう。対抗/自律メ
    ディアに関心のある人々の多くの参加を期待したい。

【イベント】 6月28日(土)〜29日(日) (当別町)【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】アイヌのたどった「強制移住」ルートを歩く

Webスタッフの佐伯です。

 メールよりPIRIKA KEWTUM APKAS(ピリカ ケゥトゥム アプカシ)主催のイベントのお知らせを掲載します。

 ●会場の災害防災備蓄センター(当別町)情報: 読売新聞の記事 地図 

 詳細や関連情報は、G8を問う連絡会の(当別町)【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】アイヌのたどった「強制移住」ルートを歩くを参照してください。
    (当別町)アイヌのたどった「強制移住」ルートを歩く

    ●ファイナルイベント・APKAS KARIP(アプカシ カリプ)

    ■日時:2008年6月28日(土)12:00 〜29日(日)22:00くらい
    ■会場:当別町災害防災備蓄センター(旧当別町立中小屋中学校) 当別町字中小屋579-8
    ■参加費:どちらか1日のみ 500円(施設使用料)
    宿泊費1000円 朝食代500円(要申込)
    ※テント・自炊道具等、持参の場合は施設使用料のみ(2日分)
    ■PIRIKA KEWTUM APKAS事務局
    ウォーク隊 080-6061-9564
    学校祭担当 090-5229-3459(大川)
    kappanohomare(at)ybb.ne.jp

    出演予定アーティスト
    * ウタリカリプ
    * Oro Caldo
    * エミシプロジェクト
    * Spilitual Session crue(Dance)
    * ミナ&ウタエ(AINU REBELS)
    * KEMMYCHIKO(Live Paint)
    * アイヌアートプロジェクト
    * 寿KOTOBUKI
    * PERCUSSION UNITE
    * ムビラマグマズ
    * C4 Blues Poem in the Bosom
    * 珈琲豆
    * DJ RYOZY(EXODUS Hi-Fi)
    * Oiseau
    * 四代目比呂志
    * Osamu Shanti set
    * ジンベクラブ
    * KAZHIRO(GRASSWAXX RECORDING)
    * マレウレウ
    * OKI  etc...(順不同)

【イベント】反G8ワールドカップ 関東大会

Webスタッフの佐伯です。

 Rage & Football Collective主催の「反G8ワールドカップ 関東大会」のフットボールのイベントのお知らせが届きました。以下に転載してご紹介します。会場は、早稲田の外山公園(箱根山地区)。

反G8関連のイベントが週末は目白押しです。




(以下はメールより転載)

2008年6月26日木曜日

【クラブイベント】7月5日札幌・SOUND ACTION MOVEMENT― WHY!? G8 SUMMIT

Webスタッフの佐伯です。

 7月5日(土曜日)に札幌のクラブで行われるイベントのお知らせがメールで届きました。このブログでも転載してお知らせします。

 ボクからこのイベントを簡単に説明すると、反G8をテーマにし、DJが流す音楽にあわせて踊って楽しむダンス・イベントです。これは、現在日本でも急激に進行中・増殖中である反G8反グローバリゼーション運動Wikipediaによる説明英語版の説明)の表現・運動の多様性な形態の一例だといえます。言葉による表現やデモ行進だけが反G8抗議運動ではありません。「仲間たちが自分たちで自分たちのために喜びを作り出し、交流や表現を行う場を作る活動」、それ自体がとても重要である、とボクは考えています。

 ボクたちにできることは、に実際に参加して感じ、感じた印象をそれを必要とする、できるだけ多くの人にひろめていくことです。そしてそういった活動は、人々とコミュニケーションを行う機会を作りだし、自分たちの問題を語るための言葉・理論、芸術的表現を生み出し、そしてその周辺環境を整備することになります。それはまるで波紋のように、拡がり、つながっていきます。そしてそれこそが、文化活動を創出し、地域コミュニティや、興味や関心の持つ人たちのコミュニティを生成・拡大してゆくといった現在最も必要とされているクリエイティヴなプロセスなのではないでしょうか?

 興味のある方に下にある文章をメール転送して教えてあげたり、ホームページやmixiのコミュをクリックして最新情報や関連情報を探してみましょう。


(配布中のフライヤー)




    以下、転載をお願いします。
    *********************************************************************
    ◆◆◆◆SOUND ACTION MOVEMENT― WHY!? G8 SUMMIT◆◆◆◆
          supported by NO G8 ACTION JAPAN


    ■ごあいさつ
    今年7月、北海道洞爺湖でG8サミットが開催されます。世界の新しいルールをたった8カ国で決めてしまうというやり方に対し、世界中から疑問の声があがり、サミット期間中を通してさまざまな対抗アクションが企画されています。私たちNO G8 ACTION JAPANは、数あるアピールのひとつとして、この疑問を、音楽を通して表現したいと考えました。何故G8?そんな疑問を音楽と共に一緒に考えていく、そんな場にしたいと考えています。場所は札幌です。

    ■洞爺湖G8サミットに疑問を持つ人たちのためのパーティー
    なぜにG8?先進国だけ?勝手に決めるわけ?意味がわからない。G8って何?説明せんかい。
    そんな気持ちを抱えて悶々としている人にこのイベントを。
    音楽がたくさん。人もたくさん。ぶつけろ。そしてカオスを。

    ホームページ→http://nomasters.com/sam/
    MIXIコミュニティ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=3434978

    ▽日時:7月5日 18:00~all night
    ▽会場:札幌 サウンド・ラボ・モール(http://www.mole-sapporo.jp/index.html)
    ▽DOOR:2000円+1D
    ローソンコード:*******

    出演者:
    七尾旅人
    ランキン・タクシー
    高橋透
    DJ AYASHIGE


    札幌:
    LIVE:
    鉞 -mathakari-
    FUTURELESS SYSTEM
    CHAOTIX
    STRENGSATZ(from Germany)
    anti-pride

    DJ:
    DJ MAYHEM (激ロック/keep it louuud!!)
    DJ KO→KI (a.k.a.3-SYSTEMS)
    tkc
    ngi
    WAN (Voice of People)
    ステカセキング (sloppy)
    DJ TAKASIXX

    ライティングパフォーマンス:
    猛毒アヒル

    and more……

    七尾旅人:
    79年8月生まれのシンガーソングライター。リア・ディゾンの生まれ変わり。98年のデビュー以来、いくつかの問題作を発表。昨年9月11日には3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売した。「七尾旅人」で検索すると情熱的なブログがみつかるはず。Check it!

    ランキン・タクシー:
    言わずとしれたジャパニーズ・レゲエのオリジネーター。83年の初渡ジャマでクラってハマって 84年からDJ、MC、セレクター兼務で活動開始。05年発表の大傑作“アミシャツ魂”に続き、06年“Let's Go Rockers”、08年“死ぬまで生きる”でも、閃くアイデア、軽妙で説得力あるリリックが光る。チャラレゲ撲滅DJとして毒を吐き続ける」覚悟をきめた食えないオヤジ。意外に直球も速い。

    高橋透(Smoker/GODFATHER/Luv&Dub Paradise):http://www.luvdub.jp
    76年、DJ活動を開始。80年代にニューヨークへ移住しDJとして活動しながら、“PARADISE GARAGE”へ通いレジデントDJの(故)ラリー・レヴァンと交流を深める。89年にメインDJ兼サウンドディレクターとしてGOLD(芝浦)のオープンの為に帰国。
    その後、DJ NORIのパーティーSMOKER@LOOP(青山)、また宇川直宏とMOODMANと共に 『GODFATHER』を開始。2005年DJ活動30周年を迎えた。


    DJ AYASHIGE(WRENCH):http://www.ayashige.jp/
    96年から本格的にオリジナルトラックの制作を始めると同時にDJもプレイするようになる。国内外のアーティストのREMIX (Coolio/Prey Victory Groove remix,LOUDNESS/CrazyNightremix,NIRGILIS/Another crash mix, 等)を多数手掛ける。また、浅野忠信、Bryan Burton-Lewisからなるテクノライブユニットでも精力的に活動中。
    イベントに関するお問い合わせ:mantronix0220@yahoo.co.jp

    ご予約
    札幌 サウンド・ラボ・モール(会場)
    札幌市中央区南3条西2丁目ニコービルB1(狸小路2丁目内・旧Bridge)
    TEL : 011-207-5101
    Mail : info@mole-sapporo.jp



    以下英文です。関連サイトに周知いただければと思います。
    *******************************************************************

    G8 summit will be held at near the Lake TOYA in Hokkaido in this July.
    Many people around the world are casting doubt upon new policies and rules for the world and its non-democratic decision making by only 8 developed countries. Therefore we are forming a variety of plans for Anti-G8 actions during G8 summit. We, NO G8 ACTIONJAPAN, have had an idea of stating that doubt through the music. Why G8? We want to make a space for considering these doubts about G8 with the music. Why G8? Is it only for the developed countries? Doing what as they like? What is G8? Explain about it! This event is for the whole people, who is holding that sort of feeling and being disconnected. A lot of music, and people are too. Vent your anger to G8. We need chaos!

    Date and Time : 2008/07/05 18:00-All night
    Venue : Sapporo Sound•Labo•Mall
    http://www.mole-sapporo.jp/index.html
    Niko-Building B1, Chyuo-Ku Minami San-jyou nityoume, Sappro.
    Door: 2000 yen plus one drink order

    The Cast: TAVITO NANAO (singer), LANKIN TAXI (reggae musician),
    TOURU TAKAHASHI (house DJ), DJ AYASHIGE (all-mixed DJ)

    [LIVE] 鉞-mathakari-/FUTURELESS SYSTEM/CHAOTIX/
    STRENGSATZ(from Germany)/anti-pride

    [DJ] DJ MAYHEM (激ロック/keep it louuud!!)/DJ KO→KI
    (a.k.a.3-SYSTEMS) /tkc /ngi/WAN (Voice of People) /
    stecassse king (sloppy)/DJ TAKASIXX/

    [writing performance] Moudoku Ahiru

    and more

2008年6月23日月曜日

【イベント】6月27日(金)「サミットってなんですか?」――『G8 サミット体制とはなにか』 『VOL03』刊行記念トークセッション 栗原康+白石嘉治+矢部史郎

Webスタッフの佐伯悠です。

 メールでのイベントのお知らせが届きました。札幌の紀伊國屋書店で、思想誌『VOL03』の刊行記念のトークイベントが開催されます。

 反グローバリゼーション運動、G8サミットやアートや思想に興味のある札幌在住、来札中の方に次のイベント情報を転送して教えてあげてましょう。

    【メール転送・ブログへの転載歓迎】
    _______________________________

    「サミットってなんですか?」
    ――『G8 サミット体制とはなにか』『VOL03』刊行記念トークイベント

     トークセッション『栗原康+白石嘉治+矢部史郎』

    洞爺湖サミットが開催目前に迫ってきました.
    このイベントでは,世界のさまざまな問題を解決すると喧伝しているG8サミットが, 実は世界中を混乱に陥れている張本人ではないか,という発想を軸にして, サミット会議での決定を実行するIMF(国際通貨基金)やWTO(世界貿易機構)などの 世界的な機関が引き起こしている問題に焦点を当てていきます.
    また,いま世界各地の住民の間で広がりはじめた,反グローバリゼーション運動なども 同時に紹介していきます.
    このたび初の単行本(『G8 サミット体制とはなにか』)を上梓した栗原康氏と 思想誌『VOL』の編集委員である白石嘉治氏・矢部史郎氏による, サミットの深部に迫るトークをぜひお聞きください.

    【講師紹介】
     栗原康(くりはら・やすし)
     1979年生まれ.ATTAC Japanで,G8サミットなどのグローバリゼーションの問題にとりくむ.
     現在、早稲田大学大学院政治学研究科所属。専門は,アナーキズム研究,労働運動史.

     白石嘉治(しらいし・よしはる)
     1961年生まれ.フランス文学者.共編著に『ネオリベ現代生活批判序説』(新評論).
     『VOL』編集委員も務める.

     矢部史郎(やぶ・しろう)
     1971年生まれ.思想家.山の手緑との共著として『愛と暴力の現代思想』(青土社),
     『無産大衆神髄』(河出書房新社)がある.『VOL』編集委員も務める.

    ●紀伊國屋札幌本店トークイベント
     日時:2008年6月27日(金)18:30~
     会場:紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン
     参加:無料(当日直接会場へ起し下さい)
     定員100名(椅子70席) お問合せ先:011-231-2131
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関連情報を調べてみました。(by 佐伯)

【関連書籍の情報】

『栗原 康 (著) G8 サミット体制とはなにか

 “サミット体制とは”?
 金融危機、食糧危機、環境危機・・・。さまざまな「危機」が叫ばれる現在、“世界を代表する”G8サミットの役割はますます重要度を増しているかにみえる。しかし、こうした「危機」自体が―自然に起こったというよりは―G8(主要国)によって作られ、G8によって煽動されてきた側面が強いことが話を複雑化する。本書では“サミット体制”という概念を用い、「危機」言説のもとで進行する“支配”の実体を、分かりやすく解説する。4本のコラムや文献案内も入った充実の内容!






『白石 嘉治 , 大野 英士 (編集) ネオリベ現代生活批判序説

 ユートピアを語ることなしに、現実へのコミットメントはありえない。情動のサンディカリズム、精神分析による恒常性の恢復、愛の力としての峰起への誘い、そして交換の論理とは敵対する大学への展望―さらに「向い火」(ブルデュー)が伝播し、われわれの生存と表現を蝕むネオリベラルな「サミット体制」が焼け落ちること、それがその増補の賭け金である。現代日本を読み解くバイブル。日本ではじめてのネオリベ時代の日常生活批判の手引き書。 大学の無償化とベーシックインカム(基本所得)。これが2年前に刊行した『ネオリベ現代生活批判序説』の結語である。増補にあたり、編者白石の講演「学費 0円へ」(京都精華大学)と堅田香緒里氏へのインタヴュー「ベーシックインカムを語ることの喜び」(『VOL』2号初出)を付した。オイルショックで発生した金融資本はまず中南米に投下される。そのための暴力的な「構造改革」がチリのクーデタだった。以後、グローバル化の名のもと、世界そのものが交換の論理によって金融化されていく。ネオリベラルな「サミット体制」の出現である。この体制において、起源の暴力が変奏されつつ、交換の論理は情動や言語という、われわれの日常の基底を織りなすところにまで浸透する。それが今日語られている「生きづらさ」にほかならない。だが、情動や言語の表現はもとより無償である。だから表現の普遍性をになう大学は無償でなければならないし、表現の主体としての生そのものがベーシックインカムによって無条件に肯定されるべきではないのか?


『矢部 史郎, 山の手 緑 (著) 愛と暴力の現代思想

 疎外といっしょにどこ行こう。新自由主義とそれに付随する戦争政策、流動的雇用の腑に落ちない現実で、魂を捨てないために。いま、必要なことはなにか。疎ましい生活のための、反資本主義講座。 『現代思想』『ユリイカ』『情況』等に掲載したものをまとめて単行本化。

愛と暴力の化け物世界へ(恐怖力;プーさんとドキュン;アナキズムとフェミニズムは似ている、性別は違うのでしょうが ほか)
資本主義のキモ(テナルディエ問題とは何か;六〇年前の亡霊にではなく、学生に賃金を;昨今の「ゆとり教育」と労働実話 ほか)
管理社会のシックスセンス(職業、労働、アカの他人;労働者、有罪;社会には窓があってもゴミ箱がない ほか)



●amazon.comの書籍情報
  * 『栗原 康 (著) G8 サミット体制とはなにか
  * 『白石 嘉治 (編さん), 大野 英士 (編さん) ネオリベ現代生活批判序説 増補』 - 出版社『新評論』にある本書の紹介
  * 『矢部 史郎, 山の手 緑 (著) 愛と暴力の現代思想

●思想誌 『VOL』 - 『VOL03』
  * 思想誌「VOL」の出版社以文社のホームページの『VOL03』の紹介(以下は目次より引用です。佐伯)


    VOL03』
     思想誌『VOL』待望の第3弾!

     ●特集=反資本主義/アート
     いま世界で何が起こっているのか?重苦しい日常生活から飛翔するように、日々拡張を続ける文化的生産領域と、それをとりまく資本主義の関係を、計30本の考察や実践から徹底的に捉えなおす、渾身の『VOL』第3弾。 2008年06月26日発売予定

     【編集委員】
     高祖岩三郎・酒井隆史・白石嘉治・平沢剛・萱野稔人・渋谷望・田崎英明・松本潤一郎・松本麻里・矢部史郎,他

      VOL 03 定価:2,310円  本体価格:2,200円 B5変形 並製カバー装 208頁
     ISBN978-4-7531-0263-1 C0010

    思想誌『VOL』 待望の第三弾!

    いま世界で何が起こっているのか。重苦しい日常生活から飛翔するように日々拡張を続ける文化的生産領域(アート)とそれをとりまく資本主義の関係を計30本の考察や実践から徹底的に捉えなおす。思想誌『VOL』第3号。

    巻頭特別インタビュー
     ●マイケル・ハート 「コモン」の革命論に向けて(聞き手・高祖岩三郎)

    特集=「反資本主義/アート」

    特集巻頭言
     ●高祖岩三郎「アートとアクティヴィズムのあいだ――あるいは新しい抵抗運動の領野について」
    討議
     ●櫻田和也+田崎英明+平沢剛「来るべき民衆が「都市的なるもの」においてアートを完成させる――運動/芸術/コモン」

    論考
     ●デヴィッド・グレーバー「前衛主義のたそがれ」(栗原康訳)
     ●スティーブン・シュカイティス「情動構成の美学──観客を消滅させ、群衆蜂起をうながす」(西川葉澄訳)
     ●ブルーノ・グーリ「芸術と労働」(信友健志訳)
     ●ロザリン・ドイッチ「民主主義の空隙」(比嘉徹徳訳)
     ●スティーブン・ダンコム「ファンタジーの時代における政治」(平田周訳)

    インタビュー
     ●ブライアン・ホームズ「文化的問題の諸空間」(森元斎+酒井隆史訳)
     ●クリティカル・アート・アンサンブル「バクテリアとアメリカ」(小田透訳)
     ●イルコモンズ「〈帝国〉のアートと新たな反資本主義の表現者たち」
     ●工藤キキ「ポスト・ノー・フューチャーにとって政治とはなにか──シーンなきアートの現場から」
     ●山田史郎「もっとモメよう!ゴネよう!ある学生のハンスト」(聞き手・影本剛)
     ●ハーポ部長「盗みの品格」(聞き手・一色こうき)

    エッセイ
     ●酒井隆史「現代ぼやきの存在と意味ver.2」
     ●小川てつオ「246表現者会議」
     ●阿部小涼「占拠するアート/技巧する占拠」
     ●ヘックス「デジタル商品の危機と理論の危機、そしてポストメディア工作者」
     ●RADIO MAROON「ハンドルなんて握っちゃいない──オールドスクールとしての暴走族」
     ●二木信「奇妙な縁は、いつも路上でつながる――2003年以降の東京の路上と運動についての覚え書き」
     ●一色こうき「可能性のある空間を作りたい──ホー娘。の批評性」
     ●徳永理彩「踊る身体とコミュニティ──オーストラリアのラディカル・クィアとインドネシアの波紋」
     ●久保田裕之「Squat the World!――拡大する居住運動と地域住民との共犯関係」
     ●松本潤一郎「革命の教育法――アルシーヴ再考」

    NO!G8からはじまる
    ●辺見庸 「洞爺湖サミットへの熱いメッセージ――「幻想の絶頂」をことほぐのか」
    ●ハンネ・ヨブスト+高祖岩三郎&平沢剛+ミランダ+ジャギィ・シング(序=クリス・ソル)「反G8をめぐる国際ラウンドテーブル」(高祖岩三郎訳)
    ●仲田教人「会議と革命──オルター・グローバリゼーション運動のはかりかた」
    ●ベン・トロット「ハイリゲンダムで勝ったような気がしたことがなぜ重要なのかについての覚え書き」(西村あさみ訳)
    ●杉村昌昭「〈帝国〉と〈強国〉を打ち崩すために」(聞き手・矢部史郎)

2008年6月20日金曜日

【イベント】6月21日(土) NO-G8! 三里塚ライヴ~Return of GENYASAI~

Webスタッフの佐伯です。

開催は明日になるので緊急に告知します。
G8サミット関連のイベントのお知らせが届きましたので転載します。
事前情報や詳細は以下のブログでご確認を。

NO-G8! 三里塚ライヴ~Return of GENYASAI~

    NO-G8! 三里塚ライヴ~Return of GENYASAI~

    NO‐G8を掲げ、三里塚の大地にロックが、太鼓が響きます。
    6月21日14時から21時、三里塚を愛し、たたかいと農を愛し、権力がきらいなすべての人の拠点、木の根ペンションに来てください
    入場料1000円、食い物300円、酒各自。
    出演バンドはただいま増殖中。京都からは革命的無産者階級楽隊が駆けつけます(うまいかどうかは保証出来ませんが)。地元三里塚百姓はアフリカ太鼓を引っさげ登場します。
    「百姓・困民はなぜG8に歯向かうか」‐の大討論もあります。


    ▼宿泊に関するお詫び
    ライヴ時間帯 変更のお願い

    大変申し訳ございませんが、ライヴ当日の天気予報が雨となり、野外
    宿泊の困難が予想されること、機材等の搬入出のため会場に宿泊
    せざるを得ないスタッフ等が一定数いることを熟慮し、ライヴ時間帯を
    変更させていただきました。

    ライヴ当日は、21時の閉会あいさつが終わり、いったん片づけと
    なった後の電車(東京方面)で、できる限り、帰宅していただき
    たく、お願いを申し上げます。

    当初、「宿泊可」と広報しておきながら、誠に申し訳ございません。
    企画側の不手際により、このような事態を招いた事を深くお詫びいたします。

    なお、東京方面の電車案内を会場内に掲示いたします。

    - 地球的課題の実験村(施設提供)


    ▼日時
    6月21日(土) start 14:00 close 21:00(東京方面は終電。宿泊は基本的には不可)


    ▼会場:木の根ペンション
    所在地:千葉県成田市木の根296-3

    アクセス:京成東成田駅から徒歩15分


    ▼駐車場に関するアナウンス
    会場には駐車場がありません。なるべく電車をご利用ください。車でお越しの方は
    <芝山千代田駅>周辺のコイン駐車場をご利用ください(駅前で会場案内あり)

    ▼出演者
    The Happening
    ミッシング箱庭
    Aizawander
    Encroached
    aiena
    ゲロクソ
    UNARM
    mopkobb(spain)
    Super Dumb
    デーモンズ
    It's you
    川ちゃんとゆかいな仲間たち
    不謹慎ズ
    Radical Tea Party(京都)
    Age Free ラディッシュ
    Sacrifice(仙台)
    Family man
    砂布均
    the nivea-play
    and more...


    ▼入場料:1000円
    フード:カンパ制 300円~

    チケットは今のところ、Irregular Rhythm Asylumと模索舎で取り扱ってもらってます。
    また、下にあるSound-Collectiveへの連絡先に連絡していただければ購入/予約が
    可能です。

    ▼主催
    地球的課題の実験村
    NO-G8 Action Japan
    JIRIKI Records
    抵抗食の会(仮)

    ▼協力
    三里塚反戦生活

    ▼問い合わせ・連絡先
    電話:木の根ペンション 0476-35-2215(当日のみ)
    メール:isshikikoukiあっとriseup.net(Sound-Collective NO-G8)
    (「あっと」を「@」に変えて送信してください)

2008年6月19日木曜日

【イベント】反G8サミット関連イベント

連絡会WEBスタッフの佐伯です。

 連絡会からの告知や声明(Statement)の掲載、また、Web上のニュースやイベント情報などの情報収集、発信、情報共有、これが現在の連絡会でのボクの担当です。当連絡会は「G8洞爺湖サミットの開催に反対する」ため非暴力直接行動を行うことを目的とした、個人・団体(NGO)のネットワークで、これまで代表を置かず運営しています。主な活動内容は、情報共有・キャンプ設置の二点です。

 それで今後は、当連絡会の主催ではない、関連イベントもこのブログで紹介していきたいと思います。(時間が許す限り)

 掲載・告知して欲しいイベント情報やニュースがありましたら、できるだけ載せようと思います。メールをください。また、ブログへのコメントも募集します。(全てに返事は書けないことをあらかじめご了承ください)

 以下は東京のイベントです。興味ある方は是非!

      *     *     *

    ■貧乏人が勝手に生きるための作戦会議トークイベント!!
    ★ 6月24日 19時半~ Naked Loft(新宿)。
     http://www.loft-prj.co.jp/naked/

    【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30~24:00) ※Naked Loftにて電話予約受付中!!
    【料金】当日のみ¥1,000(+1drinkから) 予約 / 当日¥1,000(+1drinkから)
    【出演】
    「第1部 タダで生きる方法」
    松本哉(素人の乱) / ぺぺ長谷川 / 神長恒一 / 小川てつオ /
    成田圭祐(商店主) 他ヒッチハイクの達人なども登場!
    「第2部 コミュニティの作り方―連帯の面白さ」
    松本哉 / 梶屋大輔(グッドウィルユニオン委員長) / MASA(from下北沢)
    / 加藤賢一(気流舎)/ なんと!三浦半島で野菜を作る人も登場!


(追記)イベント情報が入り次第、以下随時追加・更新予定!!

【G8洞爺湖サミットまでの今後のスケジュール】
 ● 6月26日~27日<京都> G8サミット 外務大臣会合
 ● 7月7日~9日<洞爺湖> 北海道洞爺湖サミット

 ● NO-G8! 三里塚ライヴ~Return of GENYASAI~
  6月21日(土) 千葉県成田市で行われるロックフェス。

 ● 6月27日(金)「サミットってなんですか?」――『G8 サミット体制とはなにか』 『VOL03』刊行記念トークセッション 栗原康+白石嘉治+矢部史郎
  日時:2008年6月27日(金)18:30~ 会場:紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン

 ● 6月28日(土)貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8東京行動
 「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WGの集会。

 ● G8対抗国際フォーラム
  6月30日(月)から全国の大学にて開催!

 ● レイヴァーネット日本イベントカレンダー
  労働運動に関わるイベント情報、事件報道、コラム、海外の情報。

 ● 市民G8ウイークス (G8サミット市民フォーラム北海道サイト内)

 ● 北海道大学サステナビリティ・ウィーク2008
  持続可能な社会の実現に向けたシンポジウムや講演会。

 ● 7月4日~9日 国際民衆連帯DAYS
  G8サミットを問う連絡会・国際民衆連帯ワーキンググループ・連帯フォーラムの呼びかけによる連続イベント。

 ● 7月4日貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動
  「G8サミットを問う連絡会・連帯フォーラム」の参加企画。全国各地でサミットと閣僚会議に反対した仲間たちが結集し、海外からの参加者とともに、サミット会場に向けて抗議の声を上げる。 各地からの発言・アピール:北海道、新潟、東京、大阪、沖縄、フランス、アメリカ、韓国。

 ● 7月5日 札幌・SOUND ACTION MOVEMENT― WHY!? G8 SUMMIT
 七尾旅人、ランキン・タクシー、高橋透、DJ AYASHIGEなど出演するクラブイベント。札幌サウンド・ラボ・モール

 ● 8月15日~20日 アイヌモシリ一万年祭
   アイヌの儀式カムイノミは15日と20日の午前におこなわれる。
  会場 北海道沙流郡(さるぐん)平取町(びらとりちょう)貫別(ぬきべつ)旭(あさひ)の森
  入場料 2000円
  持ち物 テント、寝袋、雨具、箸、コップなど。・・・

  (注: 以上のリストには、「G8サミット」に関連するイベントを集めていますが、必ずしも「反」といえないイベントも含まれています。)

2008年6月3日火曜日

(転載)サミット札幌キャンプ実行委員会より緊急のお願い

Web Staffの佐伯です。以下は、「札幌市に宿泊および交流の場となるキャンプ地設置を要請」に関する国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会からのメールより転載です。

    サミット札幌キャンプ実行委員会より緊急のお願い

    --------------------
    (重複ご容赦ください。転送・転載歓迎です)

    7月、北海道洞爺湖でG8サミットが開催されます。

    私たち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ
    札幌実行委員会」は、国内外から札幌を訪れる人びとを
    迎え入れるための、「国際交流インフォセンター」、
    「国際交流キャンプ場」の設置、運営を目指して
    活動をつづけてきました。

    4月以降、わたしたちは市民団体と自治体が協力して
    国内外の人びとを迎えいれようという趣旨のもとに、
    札幌市総務局サミット支援担当部および北海道
    洞爺湖サミット推進局と交渉を進め、市内の公園や
    公共施設を使用できるよう訴えてまいりました。
    その必要性を札幌市や北海道も認識されてはいるのですが、
    積極的な回答をいただけず、現段階になっても
    場所が決定しておりません。

    サミットに提言活動をするために集まる人びとは、
    過度に監視・警戒の対象とされています。
    特に、土地に不慣れで文化背景の違う人びとには、
    法律・条例や臨時規制等の情報を提供する窓口が必要です。
    適切な情報を得ることができない人びとが散り散りに
    行動をしていると、不当な人権侵害を受ける危険性も
    高くなります。地元住民や訪問者が相互に繋がりをもち、
    対話をし得る機会を作ることが必要です。
    わたしたちは不要な衝突や混乱を避けるために
    あくまで札幌市および北海道に対して良識と
    責任ある対応を求め、わたしたち市民団体と協力して、
    国内外の人びとに安全な宿泊施設と情報窓口を提供
    するように訴えていきたいと考えています。

    そこで、みなさまに緊急のお願いです。

    札幌市長、札幌市総務局サミット支援担当部、
    北海道知事(知事政策部知事室道政相談センター)、
    北海道知事政策部北海道洞爺湖サミット推進局宛に、
    「キャンプ設置場所を提供してください」
    「市民団体と協力して国際交流キャンプを設置してください」
    などのお願いの声をお寄せください。

    インフォセンター、キャンプ場の趣旨については、
    下記の実行委員会のブログをご覧いただければと思います。
    http://2008camp.blog43.fc2.com/

    出会いと交流の場としての、インフォセンター、
    キャンプをぜひ実現したいと願っています。
    みなさまのご支援をお願いします。


    国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員会 共同代表
    竹村 泰子(札幌YWCA)
    花崎 皋平(著述業)
    森山 軍治郎(専修大学北海道短期大学)


    ※以下、みなさまのお声のお届け先として、ご参照ください。
    札幌市市長 上田文雄
    http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/index.html

    札幌市総務局サミット支援担当部
    http://www.city.sapporo.jp/summit/mail3.html
    FAX:011-218-5192
    電話:011-211-3103

    北海道知事 高橋はるみ(北海道知事政策部 知事室道政相談センター)
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/toiawase/index.html

    北海道知事政策部 北海道洞爺湖サミット推進局
    mailto:chisei.summit1@pref.hokkaido.lg.jp
    電話:011-204-5286, 011-204-5096

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    国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会
    【ブログ】 http://2008camp.blog43.fc2.com/
    【E-mail】 camp2008exco@hotmail.co.jp

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